対応内容

モバイルアプリ開発

現場の業務で使うiOS・Androidアプリを、要件整理から開発、ストア公開・社内配布、公開後の保守まで支援します。既存のWindowsシステムや装置との連携にも対応します。

こんなことはありませんか

紙やExcelで回している現場の記録を、スマホやタブレットに置き換えたい
既存のWindowsシステムのデータを、外出先や現場から見たい・入力したい
カメラやQRコード、Bluetooth機器を使うアプリを作りたい
iOSとAndroidのどちらで作るか、両方必要かを決めきれない
以前作ったアプリが、OSの更新で動かなくなった
開発した会社と連絡が取れず、アプリの保守を引き継げる先を探している

業務アプリで大事なのは、画面の見た目よりも 現場で止まらずに使い続けられること です。電波の弱い場所、手袋をしたままの操作、既存システムとのデータの食い違いなど、使う場所の条件から設計します。

サービス内容

業務用モバイルアプリの新規開発

点検・検品・記録・問い合わせ対応など、現場で使うiOS・Androidアプリを、要件整理から設計・開発まで対応します。

既存システム・装置との連携

既存のWindowsアプリ、社内サーバー、クラウド、Bluetooth機器などとモバイルアプリをつなぎます。Windows側の改修もあわせて対応できます。

ストア公開・社内配布の支援

App Store / Google Playへの公開、TestFlightなどを使った試験配布、社内向け配布の準備を支援します。

既存アプリの改修・保守

OSの更新への追従、不具合調査、機能追加など、公開後のアプリの保守を引き継ぎます。

対応する技術

  • iOS:Swift / SwiftUI
  • Android:Kotlin
  • クロスプラットフォーム:.NET MAUI など
  • カメラ・QRコード読み取り、Bluetooth機器との通信
  • Windowsアプリ・社内サーバー・クラウドとのデータ連携

ネイティブで作るか、クロスプラットフォームで作るかは、必要な機能、端末の種類、社内の保守体制を踏まえて選びます。どちらかを前提にはしません。

小村ソフトの関わり方

代表の小村は、装置制御・通信・長期稼働システムの開発と不具合調査を手がけてきました。モバイルアプリでも、通信が途切れたときや機器の応答が遅いときにどう振る舞うかといった、止まらずに動き続けるための設計を重視します。

Windowsソフトウェアの開発を主力としているため、既存のWindowsシステムとモバイルアプリをつなぐ案件では、両方の側をまとめて設計・改修できます。

進め方

1
要件整理 誰が、どこで、何のために使うアプリかを伺い、必要な機能、対応OS、連携するシステムや機器を整理します。
2
方式の比較・お見積もり ネイティブかクロスプラットフォームか、配布方法、保守の体制を比較し、範囲を決めてお見積もりします。
3
開発・試験配布 早い段階から実機で試せる版をお渡しし、現場で使っていただいた結果を反映しながら仕上げます。
4
公開・保守 ストア公開や社内配布を行い、公開後もOSの更新への追従や改修に対応します。

ご相談はこちら

作りたいアプリの用途からお聞かせください

「紙の記録をスマホに置き換えたい」「今のWindowsシステムを現場から使いたい」といった段階でも構いません。使う人と場所、今の業務の流れを伺い、どんなアプリにすると効果が出やすいかを整理します。

よくある相談

iOSとAndroidの両方に対応できますか?

はい。両方に対応します。SwiftUI / Kotlinによるネイティブ開発と、.NET MAUIなどのクロスプラットフォーム開発のどちらが合うかを、必要な機能・保守体制・予算を踏まえて一緒に判断します。

社内だけで使うアプリも作れますか?

はい。ストアに一般公開しない社内向けアプリにも対応します。配布方法は、利用する端末の台数や管理方法(MDMの有無など)を確認したうえで選びます。

既存のWindowsシステムとデータを連携できますか?

はい。当社はWindowsソフトウェアの開発を主力としており、既存のWindowsアプリや社内サーバー側の改修もあわせて対応できます。モバイル側だけ・Windows側だけに分けて外注する必要はありません。

ストアの審査や公開作業も任せられますか?

はい。審査用の情報の準備、試験配布、公開作業まで支援します。ただし審査の結果はAppleやGoogleの判断によるため、公開を保証するものではありません。

費用はどのくらいかかりますか?

画面数、対応OS、連携するシステムや機器によって大きく変わるため、要件を伺ったうえでお見積もりします。まずは作りたいアプリの用途と、使う人・場所をお聞かせください。

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