作る前、直す前に、判断の根拠を整理する。
採用する技術を決められない。既存資産を残すべきか迷っている。障害対応が続き、設計から見直したい。小村ソフトは、Windows固有の制約と現行業務の両方を踏まえ、開発・改修の方針づくりを支援します。
ご相談いただけるテーマ
- 新規開発に使う技術や構成を、選択肢から比較したい
- UI、通信、バックグラウンド処理、ログの役割を整理したい
- COM / ActiveX / C++/CLI / .NETを含む連携方式を見直したい
- 32bit / 64bitの混在を、どこで解消するか判断したい
- 現行ソフトの改修とリプレイスを比較したい
- 不具合調査を始める前に、必要なログや試験を整理したい
レビューで確認すること
目的と制約に合う構成か
技術の新しさだけではなく、既存資産、装置、配布先、権限、運用期間などの条件に合うかを確認します。採用できる方式と、事前検証が必要な方式を分けます。
運用と保守まで考えられているか
処理の役割分担、スレッドやリソースの管理、例外処理、終了処理、ログ、異常系テストなどを確認します。変更時や障害時に問題になりそうな箇所を整理します。
次に何を決めればよいか
選択肢の利点・欠点、影響範囲、残る不確実性を示し、追加調査や改修の優先順位を整理します。特定の方式を勧めるだけでなく、選ぶ理由と判断に足りない情報を明確にすることを重視します。
ご相談の進め方
- 論点を整理します。 現在の構成、困りごと、検討中の案、変更できない条件を確認します。
- 選択肢を比較します。 資料やコードを必要な範囲で確認し、実装・運用・保守の観点から検討します。
- 次の対応をまとめます。 方針、注意点、検証事項を整理し、合意した範囲でレビュー結果や改修方針を文書化します。
実装を依頼する前の段階から
相談・レビューを独立した業務として依頼することも、その結果を踏まえて開発や改修を依頼することも可能です。まずは「何を決めたいか」と、現在分かっている情報をお知らせください。範囲と進め方を確認したうえでお見積もりします。
本開発の発注を前提とした実現可能性の初期調査については、高難易度Windows開発で対象と条件をご案内しています。