小村ソフトのWindows開発・技術支援

既存Windowsソフトの改修・保守今の業務を支えるソフトを、これからも。

使い慣れた操作や帳票を残しながら、機能追加・不具合修正・性能改善を。全面的な作り直しを前提にせず、必要な部分から改修します。

仕様書がなくても構いません。分かる範囲の内容からご相談いただけます。

  • エンジニアが直接対応
  • 要件が固まる前から相談可
  • 必要な範囲から依頼可

こんな段階からご相談いただけます

いま困っていることから、始めましょう。

変更するたびに別の機能が壊れるのが心配

影響範囲と既存の動作を確認し、テストや切り戻しを含めて改修します。

前任者が不在で、手を入れられない

残っているコード・資料・環境の調査から引き継ぎを支援します。

動いてはいるが、遅い・不安定・更新できない

改善効果と運用への影響を見て、先に対応する箇所を絞ります。

技術の話を、そのまま相談できる相手に。

小村 豪のプロフィール写真

代表・エンジニア

小村 豪

Windowsに特化したエンジニアが、課題の確認から調査・設計・実装まで対応します。まだ説明しきれない点も、技術上の論点から整理します。

経歴・技術スタックを見る / 会社情報を見る

公開している技術事例

長時間運転後だけ起きるクラッシュを調査

ハンドル数の推移と処理の境界ログを整え、ハンドルリークを中心とした調査へ絞り込みました。

課題と調査の進め方を読む

対応範囲

必要な部分から、まとめてお任せいただけます。

一部の調査・改修から、全体の開発まで。現在の状況に合わせて依頼範囲を決めます。

既存Windowsソフトの機能追加・改修

現行の業務手順と依存関係を確認したうえでの機能追加、不具合修正、継続保守。

64bit対応と構成の見直し

x86前提の構成や依存部品を調査し、32bit / 64bitの混在を考慮した改修を実施。

段階的な構成更新

全面刷新を前提にせず、優先度の高い機能から保守しやすい構成へ更新。

確認・納品するものの例

  • 既存構成と影響範囲の整理
  • 改修したソフトと確認結果
  • 導入・切り戻し・保守上の注意点

ご依頼範囲に応じた例です。成果物の範囲と形式は、お見積もり時に合意します。

この中に近い課題があれば、まず状況をお聞かせください。

仕様書がなくても構いません。分かる範囲の内容からご相談いただけます。

費用と進め方

最初から、すべてを決める必要はありません。

現状調査と、優先度の高い改修から

ソースコードや開発環境の状況を確認し、維持する動作と変更する範囲を決めます。

費用の目安

改修・保守の範囲に応じて見積もり

対象機能、依存部品、調査の必要性、継続保守の範囲を確認してご提案します。

初期調査の無償範囲と、有償業務について

実現可能と判断した場合に本開発をご発注いただくことを前提に、見積もり・受注判断に必要な範囲の初期調査は原則無償です。長期間の検証、専用環境の構築、試作品・PoC、詳細な調査報告書の納品などは有償となる場合があります。

調査・レビュー自体をご依頼いただく場合は、独立した有償業務としてお見積もりします。有償となる場合は、着手前に範囲と費用をご案内します。

  1. 状況を共有

    目的・困りごと・対象環境を、分かる範囲でお知らせください。

  2. 範囲と費用を確認

    必要な調査、対応範囲、成果物、費用と進め方をご案内します。

  3. 合意してから着手

    調査・開発の途中経過と、確認できたこと・残る制約を共有します。

  4. 結果を確認・引き渡し

    合意した条件で結果を確認し、導入や次の対応につなげます。

技術的な対応内容を詳しく知りたい方へ

対応技術・詳しい進め方を開く

使い慣れたWindowsソフトを、これからも使い続けられる形へ。

今の業務に欠かせないソフトだからこそ、簡単には作り直せない。小村ソフトは、既存の機能や運用を把握したうえで、必要な改修と保守を進めます。全面刷新を前提にせず、効果と影響を見ながら改善する範囲を決めます。

ご相談いただける課題

  • 現行の操作や帳票を維持しながら、機能を追加したい
  • 変更のたびに別の不具合が起きるため、構成から見直したい
  • 動作が遅い、長時間使うと不安定になるといった問題を改善したい
  • 32bit前提のソフトや古い部品が、環境更新の障害になっている
  • 担当者の退職などで、今後の改修・保守を相談できる先を探している

対応する改修・保守

VB6 / MFC / WinFormsなどの既存アプリを対象に、機能追加、不具合修正、性能改善、コード構成の整理を行います。COM / ActiveX / OCXやC++ / C#が混在する構成も、依存関係を確認しながら扱います。

64bit対応や新しい構成への更新では、アプリ本体だけでなく、利用するDLL、登録方法、権限、配布先の環境まで確認します。必要に応じてログやテストを補強し、変更の影響を追いやすくします。

現行業務への影響を抑える進め方

重視するのは、変える部分だけでなく、維持すべき動作を明確にすることです。

  1. 現状を把握します。 業務手順、依存部品、開発・配布環境、既知の問題を整理します。
  2. 改修範囲を絞ります。 優先順位と影響範囲を確認し、残す部分と変更する部分を決めます。
  3. 確認方法を用意します。 既存機能のテスト、ログ、必要に応じた切り戻し手順を整えます。
  4. 段階的に適用します。 変更ごとに動作を確認し、運用条件に合わせて導入を進めます。

改修か、リプレイスか迷っている場合も

既存ソフトを使い続けることと、新しく作り直すことのどちらが適切かは、保守状況や今後の利用期間によって変わります。まずは現状を調べ、改修で対応できる範囲と、置き換えを検討すべき範囲を整理します。

新しいアプリへの移行が中心になる場合は、Windowsアプリのリプレイスもご覧ください。ご相談時には、現在のソフトで困っている点と、ソースコード・仕様書・開発環境の有無をお知らせください。

ご依頼前によくあるご質問

古いWindowsソフトでも改修できますか?

VB6、MFC、WinFormsなどの既存ソフトもご相談いただけます。ソースコード、開発環境、依存コンポーネントの状況を確認し、改修できる範囲と必要な準備を整理します。

全部作り直す前に、必要な部分だけ改善できますか?

はい。現行ソフトを継続利用する前提で、優先度の高い不具合修正や機能追加から進めることができます。改修の範囲、確認する機能、切り戻し方法をあらかじめ整理します。

仕様書や当時の担当者がいなくても相談できますか?

ご相談いただけます。残っている資料やコード、実際の動作を確認し、分かっている仕様と追加調査が必要な箇所を分けるところから始めます。

お問い合わせ

まずは、今の状況を数行で。

詳しい仕様書や技術用語は不要です。次の内容を、分かる範囲でお知らせください。

  • 困っていること・実現したいこと
  • 対象のソフト・機器・環境
  • 希望時期(未定でも構いません)

初回の連絡に、機密資料やパスワードを添付する必要はありません。

相談文の例

現在使っているWindowsソフトに機能を追加したいです。開発元に頼めないため、調査からお願いしたいです。

仕様書がなくても構いません。分かる範囲の内容からご相談いただけます。

相談ボタンはお問い合わせフォームへ移動します。 「メールで相談する」ではサービス名入りのメールを作成できます。