業務を支えるJavaアプリを、保守と配布まで見据えて整える。
担当者がいなくなったSwingアプリを引き継ぎたい。Javaのバージョンを上げたい。配布先ごとの実行環境の違いを減らしたい。小村ソフトは、Windows上で使うJavaデスクトップアプリの開発・改修・保守を支援します。新規開発は50万円〜を目安に、範囲を確認してお見積もりします。
ここで扱うのは、Swing / AWT / JavaFXなどのデスクトップアプリです。アプリ全体の作り直しやネイティブバイナリ化を前提にせず、現在の資産と運用に合う方法を選びます。
ご相談いただける課題
- 既存アプリの仕組みが分からず、機能追加や不具合修正が進まない
- Java 8などの旧環境から移行したいが、影響範囲が分からない
- Applet / Web Startを使った従来の配布・実行方法を見直したい
- 端末ごとのJREや設定の違いで、導入時にトラブルが起きる
- SwingからJavaFXへの移行や、UIのフリーズ・カクつきを改善したい
- Javaで新規開発するか、Windows向けの別の技術を選ぶか相談したい
対応する開発・保守
新規開発と既存アプリの改修
Swing / JavaFXによる業務アプリや社内ツールの開発に加え、既存のSwing / AWT / JavaFXアプリの調査、機能追加、不具合修正を行います。UIスレッドとバックグラウンド処理を整理し、操作応答やログも見直します。
Javaと依存ライブラリの更新
現在のJavaバージョン、ビルド構成、依存ライブラリ、運用条件を確認します。移行先を選ぶだけでなく、互換性の確認とテスト、導入手順まで含めて更新を進めます。
配布方法の見直し
jpackageによる実行環境同梱のexe / MSI配布を検討し、導入先の準備や設定を整理します。GraalVM native-imageによるネイティブバイナリ化は、依存機能への対応やビルド上の制約を検証してから判断します。実行環境の同梱とネイティブバイナリ化を混同せず、目的に合う方式を選びます。
ご依頼の進め方
- 現状を調査します。 ソースコード、Javaバージョン、ライブラリ、ビルド・配布方法を確認します。
- 方針を比較します。 現状の保守、部分改修、バージョン移行、リプレイスの範囲とリスクを整理します。
- 実装・検証を進めます。 合意した機能と環境で動作を確認し、配布手順やログも整えます。
Windows向けの.NETアプリとJavaアプリが混在する環境もご相談いただけます。現在のアプリの用途と、改修・移行を考えたきっかけをお聞かせください。