小村ソフトのWindows開発・技術支援

Javaネイティブアプリ開発・保守Javaの業務アプリを、保守と配布まで。

Windowsで使うSwing・AWT・JavaFXアプリの開発・改修・保守に対応。担当者不在の資産調査、Javaのバージョン移行、配布方法の見直しを支援します。

仕様書がなくても構いません。分かる範囲の内容からご相談いただけます。

  • エンジニアが直接対応
  • 要件が固まる前から相談可
  • 必要な範囲から依頼可

こんな段階からご相談いただけます

いま困っていることから、始めましょう。

担当者がいなくなったSwingアプリを直したい

ソース、ライブラリ、開発環境を調査し、改修可能な範囲を整理します。

Javaを更新したいが、影響が分からない

依存機能と運用条件を確認し、移行先と互換性の検証を進めます。

端末ごとの実行環境の違いで配布に手間がかかる

実行環境を同梱する配布方法などを検討し、導入手順を整えます。

技術の話を、そのまま相談できる相手に。

小村 豪のプロフィール写真

代表・エンジニア

小村 豪

Windowsに特化したエンジニアが、課題の確認から調査・設計・実装まで対応します。まだ説明しきれない点も、技術上の論点から整理します。

経歴・技術スタックを見る / 会社情報を見る

ご依頼前に確認できる情報

会社と担当者を確認してから、相談できます。

所在地などの会社情報、代表の経歴・技術スタックを公開しています。対応範囲は、対象のアプリや環境を確認したうえでご案内します。

小村ソフトの会社情報

対応範囲

必要な部分から、まとめてお任せいただけます。

一部の調査・改修から、全体の開発まで。現在の状況に合わせて依頼範囲を決めます。

Javaデスクトップアプリの新規開発

Swing / JavaFXによる業務アプリ、装置連携アプリ、社内ツールの開発。50万円〜。

既存Javaアプリの改修・保守

Swing / AWT / JavaFX製アプリの調査、機能追加、不具合修正、保守の引き継ぎ。

Javaのバージョン移行

Java 8などの既存環境と依存ライブラリを調査し、移行先の選定と互換性の確認を支援。

Windows向け配布方法の整備

jpackageによる実行環境同梱のexe / MSI配布と、GraalVM native-imageの適用可否の検証。

確認・納品するものの例

  • 資産・依存ライブラリ・移行方針の整理
  • 開発・改修したアプリと検証結果
  • ビルド・配布・導入手順

ご依頼範囲に応じた例です。成果物の範囲と形式は、お見積もり時に合意します。

この中に近い課題があれば、まず状況をお聞かせください。

仕様書がなくても構いません。分かる範囲の内容からご相談いただけます。

費用と進め方

最初から、すべてを決める必要はありません。

既存資産とビルド・配布環境の確認から

新規開発だけでなく、既存アプリの調査、不具合修正、移行方針の検討から依頼できます。

費用の目安

新規開発は50万円〜

案件規模に応じて見積もります。既存アプリの調査・改修・保守は、依頼範囲を確認して個別にお見積もりします。

初期調査の無償範囲と、有償業務について

実現可能と判断した場合に本開発をご発注いただくことを前提に、見積もり・受注判断に必要な範囲の初期調査は原則無償です。長期間の検証、専用環境の構築、試作品・PoC、詳細な調査報告書の納品などは有償となる場合があります。

調査・レビュー自体をご依頼いただく場合は、独立した有償業務としてお見積もりします。有償となる場合は、着手前に範囲と費用をご案内します。

  1. 状況を共有

    目的・困りごと・対象環境を、分かる範囲でお知らせください。

  2. 範囲と費用を確認

    必要な調査、対応範囲、成果物、費用と進め方をご案内します。

  3. 合意してから着手

    調査・開発の途中経過と、確認できたこと・残る制約を共有します。

  4. 結果を確認・引き渡し

    合意した条件で結果を確認し、導入や次の対応につなげます。

技術的な対応内容を詳しく知りたい方へ

対応技術・詳しい進め方を開く

業務を支えるJavaアプリを、保守と配布まで見据えて整える。

担当者がいなくなったSwingアプリを引き継ぎたい。Javaのバージョンを上げたい。配布先ごとの実行環境の違いを減らしたい。小村ソフトは、Windows上で使うJavaデスクトップアプリの開発・改修・保守を支援します。新規開発は50万円〜を目安に、範囲を確認してお見積もりします。

ここで扱うのは、Swing / AWT / JavaFXなどのデスクトップアプリです。アプリ全体の作り直しやネイティブバイナリ化を前提にせず、現在の資産と運用に合う方法を選びます。

ご相談いただける課題

  • 既存アプリの仕組みが分からず、機能追加や不具合修正が進まない
  • Java 8などの旧環境から移行したいが、影響範囲が分からない
  • Applet / Web Startを使った従来の配布・実行方法を見直したい
  • 端末ごとのJREや設定の違いで、導入時にトラブルが起きる
  • SwingからJavaFXへの移行や、UIのフリーズ・カクつきを改善したい
  • Javaで新規開発するか、Windows向けの別の技術を選ぶか相談したい

対応する開発・保守

新規開発と既存アプリの改修

Swing / JavaFXによる業務アプリや社内ツールの開発に加え、既存のSwing / AWT / JavaFXアプリの調査、機能追加、不具合修正を行います。UIスレッドとバックグラウンド処理を整理し、操作応答やログも見直します。

Javaと依存ライブラリの更新

現在のJavaバージョン、ビルド構成、依存ライブラリ、運用条件を確認します。移行先を選ぶだけでなく、互換性の確認とテスト、導入手順まで含めて更新を進めます。

配布方法の見直し

jpackageによる実行環境同梱のexe / MSI配布を検討し、導入先の準備や設定を整理します。GraalVM native-imageによるネイティブバイナリ化は、依存機能への対応やビルド上の制約を検証してから判断します。実行環境の同梱とネイティブバイナリ化を混同せず、目的に合う方式を選びます。

ご依頼の進め方

  1. 現状を調査します。 ソースコード、Javaバージョン、ライブラリ、ビルド・配布方法を確認します。
  2. 方針を比較します。 現状の保守、部分改修、バージョン移行、リプレイスの範囲とリスクを整理します。
  3. 実装・検証を進めます。 合意した機能と環境で動作を確認し、配布手順やログも整えます。

Windows向けの.NETアプリとJavaアプリが混在する環境もご相談いただけます。現在のアプリの用途と、改修・移行を考えたきっかけをお聞かせください。

ご依頼前によくあるご質問

開発元や担当者と連絡が取れないJavaアプリでも相談できますか?

はい。ソースコードや開発環境、依存ライブラリを確認し、調査から改修・保守を進めます。資産の一部が失われている場合も、残っているものと追加調査が必要な部分を整理するところからご相談いただけます。

Java 8のままですが、バージョンを上げるべきでしょうか?

一律に更新を勧めるのではなく、利用しているJDKのサポート条件、セキュリティ要件、依存ライブラリ、今後の運用期間を確認します。移行先の例としてJava 17 / 21などを検討し、互換性と保守条件に合う方針を整理します。

利用者がJREを個別にインストールせずに配布できますか?

jpackageによる実行環境同梱のexe / MSI配布を検討できます。GraalVM native-imageによるネイティブバイナリ化は別の方式であり、UIや依存ライブラリの対応状況を検証したうえで適用可否を判断します。

Javaアプリを続けるか、別の技術で作り直すか迷っています。

装置連携、ローカルのファイルや機器へのアクセス、既存資産、保守体制を踏まえて比較します。デスクトップアプリを継続する理由と、置き換える利点・負担を整理し、必要であれば段階的な移行計画を検討します。

お問い合わせ

まずは、今の状況を数行で。

詳しい仕様書や技術用語は不要です。次の内容を、分かる範囲でお知らせください。

  • 困っていること・実現したいこと
  • 対象のソフト・機器・環境
  • 希望時期(未定でも構いません)

初回の連絡に、機密資料やパスワードを添付する必要はありません。

相談文の例

古いSwingアプリを引き継ぎました。Javaの更新と、利用者が導入しやすい配布方法への変更を相談したいです。

仕様書がなくても構いません。分かる範囲の内容からご相談いただけます。

相談ボタンはお問い合わせフォームへ移動します。 「メールで相談する」ではサービス名入りのメールを作成できます。