代表メッセージ
システム開発のご相談は、要件がきれいに整理された状態で始まるとは限りません。何に困っているのか、どこが本当のボトルネックなのか、まだ言葉になっていない段階から話が始まることのほうが、実際には多いと感じています。
私は大学で数学を学んだあと、受託の現場で各種システムの開発に携わり、その後は半導体製造装置向けの画像処理製品の開発に従事してきました。その中で繰り返し実感したのは、仕様書に書かれたとおりに作るだけでは、本当に良いものにはならないということです。「なぜそれが必要なのか」という背景まで確認して、はじめて作るべきものの形が見えてくる。そういう場面を何度も経験しました。
だからこそ小村ソフトは、要件が固まる前の段階からのご相談を受けています。お客様の状況と背景を理解し、その先にいる利用者まで見据えて、本当に必要なものを一緒に考える。それが、私のやりたい受託開発です。
もうひとつ大切にしたいのが、技術を社会に開くことです。技術は一部の専門家だけのものではなく、社会全体を支える基盤だと考えています。受託開発で目の前のお客様に貢献するだけでなく、ブログや講座での情報発信を通じて、技術力の底上げにも関わっていくつもりです。
一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
合同会社小村ソフト
代表社員 小村 豪
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