現場の仕事に合うWindowsアプリを、要件整理から。
入力や集計の手間を減らしたい。装置の操作と記録を一つにまとめたい。市販ソフトでは合わない業務を仕組み化したい。小村ソフトは、こうした目的を整理し、日々の運用を見据えたWindowsアプリを設計・開発します。
要件整理・設計・実装・導入までを含む最小構成の目安です。装置連携、既存資産の利用範囲、運用条件などを確認し、対応範囲を明確にしたうえでお見積もりします。
ご相談いただける課題
- 手作業や複数のツールに分かれている業務を、一つのアプリにまとめたい
- 装置の設定・操作・監視と、測定結果の保存を連携させたい
- 社内業務に合わせた入力画面、検索機能、Excel帳票を作りたい
- 定期処理や通信監視を、画面操作とは独立して動かしたい
- 新規開発を進めたいが、必要な機能や技術の選び方が決まっていない
開発できるアプリ
業務用デスクトップアプリ
入力・検索・一覧・帳票出力など、実際の作業手順に沿った画面と処理を設計します。WPF / WinFormsなどを用い、使い勝手と保守のしやすさを両立させる構成を検討します。
装置連携・通信アプリ
産業用カメラや周辺機器と連携する、設定・制御・監視用のアプリを開発します。TCP/IP、シリアル、USBなどの通信に加え、タイムアウト、再接続、異常時の記録まで扱います。
常駐処理・運用支援ツール
Windowsサービス、ログ収集、定期実行、通信監視などを実装します。画面表示とバックグラウンド処理を分け、長時間運用時にも状態や問題を確認しやすい設計にします。
画面の完成だけでなく、導入後まで見据えて
小村ソフトが重視するのは、業務で使えることと、変更や不具合に対応しやすいことです。データや設定の保存、例外処理、終了処理、ログ、配布方法まで、必要な範囲を開発計画に含めます。
COM / ActiveXなどの既存コンポーネントや、32bit / 64bitが混在する環境もご相談いただけます。既存資産を活かす範囲と、新しく設計する範囲を分けて進めます。
ご相談から開発まで
- 目的と利用環境を確認します。 利用者、作業手順、装置、データ、運用条件を整理します。
- 開発範囲と優先順位を決めます。 必要な画面・機能と既存資産の利用範囲を明確にし、不確実な部分は検証方法を検討します。
- 実装・検証・導入を進めます。 操作や通信だけでなく、異常時の動作や配布手順も、合意した範囲で確認します。
最初のご相談では、「誰が、何のために使うか」と「今の方法で困っていること」をお聞かせください。既存アプリの改善が中心の場合は、改修・保守からのご相談も可能です。