小村ソフトのWindows開発・技術支援

不具合調査・原因解析「たまに止まる」を、調べられる問題に。

手元では再現しないクラッシュ、まれな通信停止、長時間運転後の障害。ログや計測から原因候補を絞り、修正や追加調査の判断につなげます。

仕様書がなくても構いません。分かる範囲の内容からご相談いただけます。

  • エンジニアが直接対応
  • 要件が固まる前から相談可
  • 必要な範囲から依頼可

こんな段階からご相談いただけます

いま困っていることから、始めましょう。

数日・数週間の運転後にだけ落ちる

リソースの推移や異常経路を記録し、発生条件を絞り込みます。

アプリ・装置・ネットワークのどこが原因か不明

ログ、パケット、OSの挙動を突き合わせて切り分けます。

ログはあるのに、原因が追えない

必要な観測点を整理し、仮説を検証できる情報を集めます。

技術の話を、そのまま相談できる相手に。

小村 豪のプロフィール写真

代表・エンジニア

小村 豪

Windowsに特化したエンジニアが、課題の確認から調査・設計・実装まで対応します。まだ説明しきれない点も、技術上の論点から整理します。

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公開している技術事例

長時間運転後だけ起きるクラッシュを調査

ハンドル数の推移と処理の境界ログを整え、ハンドルリークを中心とした調査へ絞り込みました。

課題と調査の進め方を読む

対応範囲

必要な部分から、まとめてお任せいただけます。

一部の調査・改修から、全体の開発まで。現在の状況に合わせて依頼範囲を決めます。

不具合の切り分け・原因調査

クラッシュ、通信停止、再現しにくい障害について、発生条件と原因候補を調査。

長時間運転時の障害解析

メモリ・ハンドルのリーク、リソース枯渇、スレッド増加などを継続観測して解析。

改修・再発防止の支援

調査結果に基づく改修方針の整理、ログの改善、異常系テストの整備。

確認・納品するものの例

  • 確認できた事実と原因候補
  • 改修方針または次の検証事項
  • ログ・観測方法の改善案

ご依頼範囲に応じた例です。成果物の範囲と形式は、お見積もり時に合意します。

この中に近い課題があれば、まず状況をお聞かせください。

仕様書がなくても構いません。分かる範囲の内容からご相談いただけます。

費用と進め方

最初から、すべてを決める必要はありません。

調査だけのご依頼から

改修を一括で発注せず、まず切り分けと原因調査を依頼できます。期間と報告内容を事前に合意します。

費用の目安

調査範囲・期間に応じて見積もり

不具合の調査自体をご依頼いただく場合は有償です。原因特定を保証するものではなく、確認できた事実と未確認事項を分けて報告します。

初期調査の無償範囲と、有償業務について

実現可能と判断した場合に本開発をご発注いただくことを前提に、見積もり・受注判断に必要な範囲の初期調査は原則無償です。長期間の検証、専用環境の構築、試作品・PoC、詳細な調査報告書の納品などは有償となる場合があります。

調査・レビュー自体をご依頼いただく場合は、独立した有償業務としてお見積もりします。有償となる場合は、着手前に範囲と費用をご案内します。

  1. 状況を共有

    目的・困りごと・対象環境を、分かる範囲でお知らせください。

  2. 範囲と費用を確認

    必要な調査、対応範囲、成果物、費用と進め方をご案内します。

  3. 合意してから着手

    調査・開発の途中経過と、確認できたこと・残る制約を共有します。

  4. 結果を確認・引き渡し

    合意した条件で結果を確認し、導入や次の対応につなげます。

技術的な対応内容を詳しく知りたい方へ

対応技術・詳しい進め方を開く

「たまに止まる」を、調べられる問題に変える。

手元では再現しない。長時間動かしたときだけ落ちる。アプリと装置のどちらに原因があるか分からない。こうした障害に対して、推測だけで修正を重ねるのではなく、観測できる情報を増やし、原因候補を絞り込みます。

ご相談いただける症状

  • 数時間から数週間の連続運転後に、クラッシュや停止が起きる
  • 産業用カメラや周辺機器との通信が、まれに途切れる
  • メモリ、ハンドル、スレッドが増え続ける
  • 特定の端末や運用条件でだけ、動作が不安定になる
  • ログは残っているが、障害に至る経緯が追えない

調査の進め方

1. 発生状況と影響範囲を整理する

症状、発生頻度、利用環境、直前の操作や変更を確認します。アプリ内部、通信、装置、OSのどこを調べるべきか、仮説を分けて整理します。

2. 必要な情報を観測する

ログ、パケット、例外、メモリ使用量、ハンドル数などから、仮説の確認に必要な情報を選びます。情報が足りない場合は観測点を追加し、運用への負荷も考慮して収集方法を決めます。

3. 原因候補を検証する

発生条件を絞り、再現試験や比較試験で仮説を確認します。確認できた事実と、まだ推定にとどまる部分を分けて、改修や追加調査の方針を整理します。

調査結果を、次の対応につなげる

原因が見つかった場合は、改修方針と確認方法を整理します。調査期間内に特定できない場合も、除外できた要因、残る候補、次に必要な情報を明確にします。報告の形式と範囲は、ご依頼時に合意して進めます。

必要に応じて、処理単位で経緯を追えるログ、リソースの確保・解放を確認できる記録、異常系テストも整備します。目指すのは、その場の復旧だけでなく、同じ症状が起きたときに早く判断できる状態です。

ご相談時に分かる範囲でお知らせください

症状、発生頻度、使用しているWindowsとアプリ、これまで試した対応をお聞かせください。ログやソースコードの有無も分かると、調査方法を検討しやすくなります。初回のお問い合わせに機密情報や認証情報を添付する必要はありません。

継続的な修正や保守も必要な場合は、既存Windowsソフトの改修・保守と組み合わせて対応範囲をご提案します。

ご依頼前によくあるご質問

原因調査だけを依頼できますか?

はい。改修を含めず、切り分けや原因調査を目的としたご依頼も承ります。調査範囲、期間、報告内容を事前に合意して進めます。調査自体をご依頼いただく場合は有償です。

再現率が低くても相談できますか?

ご相談いただけます。発生時のログ、通信記録、リソース使用量などを確認し、不足する観測点を整理します。再現できる環境がない場合も、現場で情報を集める方法から検討します。

必ず原因を特定できますか?

原因特定を保証するものではありません。再現条件や取得できる情報によって調査できる範囲は変わります。確認できた事実、原因候補、未確認事項を区別し、追加調査や改修の判断につながる形でご報告します。

お問い合わせ

まずは、今の状況を数行で。

詳しい仕様書や技術用語は不要です。次の内容を、分かる範囲でお知らせください。

  • 困っていること・実現したいこと
  • 対象のソフト・機器・環境
  • 希望時期(未定でも構いません)

初回の連絡に、機密資料やパスワードを添付する必要はありません。

相談文の例

長時間動かすとアプリが停止しますが、開発環境では再現しません。まず何を調べるべきか相談したいです。

仕様書がなくても構いません。分かる範囲の内容からご相談いただけます。

相談ボタンはお問い合わせフォームへ移動します。 「メールで相談する」ではサービス名入りのメールを作成できます。