対応内容

HP制作

「何をしている会社か分からない」と言われるサイトを、問い合わせにつながる構成に直します。

こんな状態に心当たりはありませんか

サイトを見ても「何の会社か分からない」と言われたことがある
流入はあるのに、問い合わせにはつながらない
営業の場で、毎回ゼロから事業内容を説明している
サービスが増えてきて、サイトが現状を追いきれていない
外注に内容を伝えるテキストが、自分たちでは整理できない
既存サイトを活かしたいが、何から直すべきか分からない

読んだ人に伝わらないのは、デザインの問題ではなく サイト構成の問題 であることがほとんどです。

このまま放っておくと、こう困り続けます

  • 広告費を増やしても、問い合わせ件数は伸びないまま
  • 営業の歩留まりが、事前情報なしの説明工数に削られる
  • サービスが増えるたびに「またサイトを直さなきゃ」が積み上がる
  • 新ページを足そうとして、ある日「全面作り直し」が必要になる

小村ソフトが、整理役になります

代表の小村は、装置制御・通信・長期稼働システムの開発と不具合調査を 5年以上手がけてきました。技術的に複雑なサービスを、専門外の読者にも伝わる構成に翻訳することが、本サイトを含む制作実績の核です。

「サイトを作る人」ではなく、伝わらない原因を構成から直す人として関わります。デザイン制作会社にお願いしても解決しなかった「何の会社か伝わらない」を、文章と構成のレベルで直します。

3ステップで進めます

1
現状診断 既存サイト・問い合わせ動線・営業現場での説明内容を聞き、伝わっていない箇所を特定します。
2
構成設計 看板コピー、ページ構成、CTA、問い合わせ動線を再設計し、文言案まで起こします。
3
制作・公開 実装と公開作業を行い、公開後のフィードバックを反映して仕上げます。

整えたあとの姿

  • 「何をしている会社か」が、トップ画面の数秒で伝わる
  • 検索から来た訪問者が、自分向きのページを見つけて自発的に問い合わせる
  • 営業が、事前にサイトを読んでくれた前提で具体話から入れる
  • サービスが増えても、ページを差し込むだけで構造が崩れない

まずは現状を共有してください

今のサイトURLと、うまくいっていないと感じる箇所を分かる範囲で送ってください。最初に何から直すと効果が出やすいか を整理してお返しします。


運用コストを下げる技術構成

本サイトと同じ Cloudflare Workers + microCMS の構成で構築します。月額のサーバー代を抑え、WordPress 特有の運用負荷からも解放されます。

Serverless First

サーバレスだから、
原則サーバー代無料!

Cloudflare Workers / Pages / D1 などのサーバレス基盤で構築するため、24時間稼働するサーバーを借りる必要がありません。アクセスが無い時間帯のコストはゼロ。本サイト自体もこの構成で運用しています。

月額のサーバー代ゼロ アクセス0ならコスト0 無料枠で1日10万リクエスト規模まで対応 規模拡大時は有料プラン($5/月〜)で対応

※ 無料枠(1日10万リクエスト)を超えるとリクエストが制限されます。それ以上の規模では Cloudflare Workers の有料プラン($5/月〜)へのアップグレードが必要で、アップグレード後は従量課金で低コストにスケールできます。要件に応じてドメイン費用等の実費は別途必要です。

Headless CMS

microCMSで、
WordPressの複雑な操作から解放!

記事や画像の入稿は、シンプルなフォーム画面の microCMS で完結。WordPress のようなテーマ/プラグインの相性問題、PHP・DB のバージョン追従、脆弱性パッチ運用から解放されます。本サイトのブログも microCMS で運用しています。

入稿はシンプルなフォーム プラグイン地獄なし 脆弱性パッチ運用が不要 サーバレス配信で高速・安定

※ 既存 WordPress サイトからの記事移行にも対応します。要件に応じて microCMS の有料プラン費用は別途必要です。

実例

本サイト自体がこの構成

このサイトとブログも Cloudflare Workers + microCMS で稼働しています。アクセス規模が無料枠の範囲に収まる多くのコーポレートサイトでは、月額のサーバー代は実質ゼロ円のまま運用できます。

よくある相談

「サーバレスだから原則サーバー代無料」とは、どういう意味ですか。

Cloudflare Workers / Pages / D1 などのサーバレス基盤を採用しているため、24時間稼働するサーバーを借りる必要がありません。アクセスがない時間帯のコストはゼロで、無料枠の範囲(1日10万リクエスト規模)に収まれば月額のサーバー代も発生しません。これを超える規模では Cloudflare Workers の有料プラン($5/月〜)へのアップグレードが必要で、アップグレード後は従量課金で低コストにスケールできます。本サイト自体もこの構成で運用しています。

WordPress ではなく microCMS を勧める理由は何ですか。

microCMS はヘッドレス CMS なので、入稿はシンプルなフォーム画面で完結し、テーマ/プラグインの相性問題、PHP や DB のバージョン追従、脆弱性パッチ運用といった WordPress 特有の運用負荷から解放されます。表示側はサーバレスで配信するため高速・安定で、サーバー代も原則かかりません。本サイトのブログも microCMS で運用しています。既存 WordPress サイトからの記事移行にも対応します。

サイト全体ではなく、トップだけ直せますか。

はい。トップ、問い合わせページ、重要なサービスページから段階的に進める形にも対応します。

テキストがまとまっていなくても相談できますか。

はい。口頭やメモレベルでも大丈夫です。伝えるべき内容を整理するところから対応します。

デザインより先に内容整理をしたいです。

はい。まずは誰に何を伝えるか、どのページが必要かを整理します。

30万円の中には何が含まれますか。

ヒアリング、構成設計、ページ制作(トップ+主要1〜2ページ規模)、問い合わせフォームの設置、公開までの作業が含まれます。ページ数や機能が増える場合は別途お見積もりします。

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