対応内容

OSINT調査(情報流出チェック・SNS素行調査)

自分の個人情報がネットに流出していないか、SNSでどう見られているかを、OSINT(公開情報調査)でネット上のみで完結して調査します。不正アクセスは一切行わず、公開情報だけを収集・整理してレポートで納品します。

メールアドレスや氏名がどこまでネットに出ているか、過去の投稿が第三者からどう見えるかを、OSINT(公開情報調査)で調べます。対面のヒアリングや現地調査は不要で、依頼から納品までネット上で完結します。

よくある課題

自分のメールアドレスやパスワードが漏えいしていないか不安
昔のブログやSNSアカウントが残っていて、実名で検索されると出てくる気がする
転職・昇進・結婚を前に、自分のネット上の見え方を確認しておきたい
誹謗中傷や個人情報の晒しを受けており、どこに何が書かれているか把握したい
子どものSNS利用で、個人が特定される情報が出ていないか心配
探偵に頼むほどではないが、ネットで分かる範囲は専門家に整理してほしい

検索エンジンで自分の名前を調べるだけでは、漏えいデータベースや過去のアーカイブ、SNSの横断的なつながりまでは追えません。どこに・何が・どの経路で公開されているかを体系的に洗い出すのがOSINT調査です。

調査できること

漏えいデータベースの掲載確認 メールアドレスや電話番号が過去の漏えい事件のデータに含まれていないか、公開されている侵害情報を照合します。
実名・ハンドルネームの露出調査 氏名や普段使うユーザー名で検索した際に、どのサイト・SNS・アーカイブに情報が残っているかを横断的に洗い出します。
SNSアカウントの紐付け確認 アイコン画像・投稿内容・登録情報などから、別々に見えるアカウント同士が同一人物と推測されうるかを確認します。
公開投稿からの素行・印象評価 本人同意のもと、公開範囲の投稿を対象に、第三者(採用担当・取引先など)から見た印象や懸念点を整理します。
個人特定につながる情報の洗い出し 写真の背景、位置情報、投稿の時間帯などから住所や勤務先が推測されうる箇所を指摘します。
誹謗中傷・晒しの掲載箇所把握 掲示板・SNS・まとめサイトなどに書かれた内容と掲載URLを整理し、削除申請の起点となる一覧を作成します。

進め方

1
ヒアリング・本人確認・調査範囲の合意 調べたい対象(自分自身か、同意のある第三者か)、既知のアカウントやメールアドレス、気になっている点を共有いただきます。本人同意と調査目的の適法性を確認し、範囲を書面で合意します。
2
公開情報の収集・分析 検索エンジン、漏えい情報データベース、各種SNSの公開範囲、Webアーカイブなど、合法的にアクセスできる情報源のみを使って収集・裏取りします。不正アクセスやなりすましは行いません。
3
レポート納品・対処手順の提示 「何が」「どこで」公開されているかを掲載URLとともにレポート(PDF)でお渡しし、削除申請やアカウント設定変更など、リスクを下げるための具体的な手順を添えます。

納品物

  • 露出箇所の一覧(掲載URL・情報の種類・想定リスクの三点セット)
  • 漏えいデータベース照合の結果と、該当時の推奨対応
  • 第三者から見た印象・懸念点のサマリー(SNS調査の場合)
  • 掲載元ごとの削除・非公開化の手順と、相談窓口の案内

主なサービス

個人情報流出チェック

調査・税別5万円〜

メールアドレス・電話番号・氏名を起点に、漏えいデータベース掲載や意図しない公開情報の露出を調べます。

  • 漏えい情報データベースとの照合
  • 検索結果・アーカイブ上の露出の洗い出し
  • 掲載元ごとの対処手順つきレポートで納品

SNS素行・ネット露出調査

調査・税別8万円〜

本人同意のもと、SNSの公開投稿や検索結果上の露出を整理し、第三者からどう見えるかをレポート化します。

  • 公開アカウントの投稿・つながりの整理
  • 個人特定につながる情報の指摘
  • 印象・懸念点のサマリーと改善提案

適法性とプライバシーへの姿勢

公開情報のみを扱い、不正アクセスは行いません。 本サービスはOSINT(Open Source Intelligence/公開情報調査)の手法に基づき、誰もが合法的に閲覧できる情報だけを収集・分析します。パスワードの解析、非公開アカウントへの侵入、なりすましによる情報取得は一切行いません。

調査対象は原則ご本人、または同意のある方に限ります. ストーカー行為や差別的選別など、違法・不当な目的と判断される依頼はお受けしません。NDA締結に対応し、お預かりした情報と収集データは調査完了後に削除できます。

ご相談はこちら

まずは気になる点を共有してください

「自分の情報がどこまで出ているか知りたい」「転職前にネットの見え方を確認したい」だけでも構いません。調べたい対象と気になっている点を添えてご相談ください。ネット上で完結して調査し、レポート(PDF)でお返しします。

NDA締結対応可

よくある相談

調査に違法な手段(不正アクセスやなりすまし)を使うことはありますか。

ありません。OSINT(Open Source Intelligence)は誰でもアクセスできる公開情報のみを対象とする調査手法です。パスワードの解析、非公開アカウントへの侵入、なりすまし申請などは一切行いません。

家族や従業員など、自分以外の人を調査してもらえますか。

原則として、調査対象となるご本人の同意がある場合のみお受けします。採用候補者の調査などは、法令とご本人の同意の範囲内で対応可能かを個別に判断し、お受けできない場合は理由を添えて正直にお伝えします。

調査したことが対象者や第三者に知られることはありますか。

公開情報を受動的に閲覧・収集するだけなので、調査の事実が通知されることはありません。フォロー申請やコンタクトなど、相手にアクションが伝わる行為は行いません。

流出が見つかった場合、削除まで対応してもらえますか。

レポートに掲載元ごとの対処手順(パスワード変更、削除申請の窓口、検索エンジンへの削除依頼方法など)を含めます。削除申請の実務を代行するかは範囲によりますので、ご相談ください。弁護士対応が必要なケースはその旨をお伝えします。

調査で預けた個人情報はどう扱われますか。

秘密保持契約(NDA)の締結に対応し、調査完了後はお預かりした情報と収集データを削除できます。調査結果はご依頼者本人以外に開示しません。

← ホームに戻る