タグ「障害調査」の記事
「障害調査」タグが付いた記事の一覧です(10件)。新しい順に掲載しています。
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ディスク使用率100%は何を止めれば直る?── SysMain・Windows Search・Defenderの見分け方
Windowsのディスク使用率が100%になる原因を、処理量・応答時間・ファイルから切り分けます。SysMainの一時停止と復帰、Windows Searchの検索範囲の見直し、Defenderを無効化しない調査方法を図解します。
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Windowsの名前解決の順序 ── hosts・DNSキャッシュ・LLMNR/mDNS・DoH
「名前解決できない」「一部のPCだけ繋がらない」は、hosts・DNSキャッシュ・DNSサーバー・LLMNR/mDNSのどの層が答えたかで結果が変わります。Windowsの名前解決の順序とDoHが変えるものを仕組みから整理し、層ごとに切り分ける手順を解説します。
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WPR/WPA実践 ── 「PC全体が重い」をシステム全体から調べる性能調査入門
「PC全体が重い」「起動が遅い」など、タスクマネージャーでは追えない性能問題は、OS全体のETWトレースを採って読むWPR/WPAで調べられます。wpr.exeでの採取手順から、WPAでのCPU・待ち時間・ディスクI/Oの読み方まで解説します。
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OneDrive「ファイル オンデマンド」と業務アプリ ── プレースホルダーが壊す前提と対策
デスクトップのCSVが読めない、取込処理が「ファイルが見つかりません」で落ちる――原因はOneDriveのKFMとファイル オンデマンドかもしれません。プレースホルダーの仕組みと属性判定、アプリ・情シス双方の対策を解説します。
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Windowsのパケットキャプチャ実務 ── pktmon・netsh trace・Wiresharkの使い分け
アプリのログに「タイムアウト」としか残らない通信障害は、実際に線を流れたパケットを見ると一段深く調べられます。Wiresharkを入れられないサーバーでもOS標準のpktmon・netsh traceで採取できます。採取と解析の使い分けを実務手順で解説します。
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Windowsのエラーコードを読み解く ── Win32エラー・HRESULT・NTSTATUSの三層構造
0x80004005が出たら、検索の前にまず分解。Win32エラー・HRESULT・NTSTATUSの三層構造、0x8007xxxx=Win32エラーの包み直しという最重要パターン、err.exeやPowerShellでの調べ方まで解説します。
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Windowsの「メモリ使用量」は何を表しているのか ── Working Set・Private Bytes・Commit・ページファイルを正しく読む
タスクマネージャーのメモリ、Working Set、Private Bytes、Commitは同じ値ではありません。Windowsの仮想メモリと物理メモリの関係、ページファイルの役割、メモリ不足やリーク調査で見るべき指標を解説します。
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Get-WinEventでイベントログを実務的に調べる ── 絞り込みの速さが調査時間を決める
Windowsのイベントログ調査をPowerShellで効率化する方法をまとめます。Where-Objectで絞ると遅い理由、FilterHashtableとXPathの使い分け、再起動やログオン・アプリ異常終了の調査レシピ、複数台からの収集までを解説します。
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Process Explorer / Handle / VMMap実践 ── ハング・リーク・「ファイルが使用中」を今この瞬間の状態から追う
「だんだん重くなる」「ファイルが消せない」「ハングした」を調べるSysinternals実践第2弾です。Process Explorerのハンドル検索・スレッドスタック・リーク監視カラム、handle.exe、VMMapでのメモリ内訳の切り分けを実務目線で解説します。
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Windowsの時刻同期(w32time)と業務システム ── 「ログのタイムスタンプが合わない」を仕組みから解決する
装置とPCでログの時刻がずれる原因をWindows Timeサービス(w32time)の仕組みから解説。ドメイン階層とワークグループの既定動作、w32tmコマンドでの診断、高精度時刻や仮想マシンの注意点、StopwatchとUTC併用のログ設計まで整理します。