タグ「マルチスレッド」の記事
「マルチスレッド」タグが付いた記事の一覧です(8件)。新しい順に掲載しています。
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Win32スレッドプールAPI ── CreateThreadpoolWorkで「スレッドを作らない」並行処理
ネイティブコードでCreateThreadを乱立させていませんか。Vistaで刷新されたWin32スレッドプールAPIのwork・timer・wait・ioの4オブジェクト、クリーンアップグループ、コールバックでの禁止事項までを一次情報にもとづいて解説します。
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DllMainとローダーロック ── 「DLLの初期化で何もするな」と言われる本当の理由
DllMainでLoadLibraryやスレッド同期をしてはいけないのはなぜか。全DLL通知を直列化するローダーロックの仕組みから、デッドロックが成立する典型シナリオ、遅延初期化などの正しい設計、ハング調査の手順までを一次情報で解説します。
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「応答なし」の正体 ── Windowsがアプリを「固まった」と判定する仕組みと、固まらない設計
Windowsの「応答なし」は、ウィンドウが5秒間メッセージを取り出さないとOSが判定し、幽霊ウィンドウに差し替える仕組みです。判定の内部動作から、固まる定番原因、UIスレッドから重い処理を追い出す設計、ハングの調査手順まで解説します。
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スプリアスウェイクアップ ── 条件変数が「通知なしに目覚める」理由とWindowsでの正しい待ち方
条件変数のwaitは通知が来ていなくても目覚めることがあります(スプリアスウェイクアップ)。仕様がそれを許す理由をWindowsの実装から解き明かし、whileと述語で書く正しい待ち方をWin32・C++・C#のコードで示します。
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マルチスレッドの実務ベストプラクティス Java編 ── 仮想スレッド時代の定石
Javaのマルチスレッドはスレッドを直接作らずExecutorServiceと仮想スレッドに乗るのが定石。synchronizedとReentrantLockの使い分け、割り込みによる協調停止、ConcurrentHashMapの原子操作、SwingのEDTまで実務の原則を整理します。
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マルチスレッドの実務ベストプラクティス C言語編 ── Win32 APIの流儀で安全に書く
C言語×Win32のマルチスレッドは、_beginthreadexでのスレッド作成、SRWロックと条件変数、Interlocked、停止イベント+WaitForMultipleObjectsの停止設計が定石。TerminateThreadの危険とDllMainの制約まで整理します。
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マルチスレッドの実務ベストプラクティス C++編 ── RAIIとjthreadで事故を構造から消す
C++のマルチスレッドはデータ競合が未定義動作になる世界。std::threadのデストラクタの罠、jthreadとstop_tokenによる停止設計、scoped_lockのデッドロック回避、atomicの正しい位置づけ、Win32同期APIとの使い分けまで整理します。
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マルチスレッドの実務ベストプラクティス .NET編 ── スレッドを増やす前に決めておくこと
「スレッドを立てたら、たまに落ちる・固まる」を防ぐ設計の定石を.NET/C#向けに整理。スレッドを自分で作らずTaskに乗る、共有可変状態を減らす、ロックの規律、CancellationTokenでの停止設計、UIスレッドの扱いまで解説します。