stride(画像の行送りバイト数)
画像バッファで1行分が占めるバイト数。幅×1画素のバイト数と一致するとは限らず、行末にpaddingが入ることがある。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/video-stride/
- 別名・表記
- Image Stride
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- 動画からの静止画抽出(指定時刻のフレーム取得)はstride(画像の行送りバイト数)を前提とします。取り出したフレームをPNGとして正しく保存するには、strideと画像の上下向きを吸収する処理が必要になる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- stride(画像の行送りバイト数)はIMF2DBuffer::Lock2Dを利用します。実際のstrideとscan line 0の先頭ポインタは、IMF2DBuffer::Lock2Dが使えるときはそれで取得する(使えないbufferではIMFMediaBuffer::Lockと既定strideの計算にフォールバックする)。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- stride(画像の行送りバイト数)はtop-down / bottom-up(画像の上下向き)を前提とします。行ごとのコピーでは、画像がtop-downかbottom-up(strideが負)かを踏まえる必要がある。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 動画フレームへの画像・文字の焼き込みはstride(画像の行送りバイト数)を前提とします。動画フレームは見た目どおりにメモリへ並んでいるとは限らないため、stride(1行分のバイト数)を正しく扱う必要がある。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- stride(画像の行送りバイト数)はIMF2DBuffer::Lock2Dを利用します。実際のstrideとscan line 0の先頭ポインタは、IMF2DBuffer::Lock2Dが使えるときはそれで取得する(使えないbufferではIMFMediaBuffer::Lockと既定strideの計算にフォールバックする)。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- stride(画像の行送りバイト数)はtop-down / bottom-up(画像の上下向き)を前提とします。stride抽出時には、画像がtop-downかbottom-up(strideが負)かも合わせて吸収する必要がある。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- YUV→RGB変換はstride(画像の行送りバイト数)を前提とします。pixelの行を読み進めるには、width×bytesPerPixelではなく実際のbufferのstrideを使う必要がある / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- stride(画像の行送りバイト数)はIMF2DBuffer::Lock2Dで確認できます。IMF2DBuffer::Lock2Dが使えるbufferでは、実際のstride(actual pitch)はLock2Dが返す値で確認できる(使えないbufferではIMFMediaBuffer::Lockと既定strideの計算にフォールバックする) / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- stride(画像の行送りバイト数)はIMFMediaTypeで構成できます。IMFMediaTypeにMF_MT_DEFAULT_STRIDE属性が設定されている場合、既定のstrideはその値で構成される(未設定なら別途計算が必要で、これは最小stride値であり実際のbufferのstrideとは限らない) / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- NV12ピクセル形式はstride(画像の行送りバイト数)を前提とします。NV12のUV plane先頭はwidth×heightではなくstride×heightで決まるため、strideを正しく扱わないとplane境界がずれる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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