ORCA(日レセ)
日本医師会のプロジェクトとして開発される、診療報酬請求(レセプト)を担うオープンソースのレセコン本体ソフトウェア。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/orca-nichirese/
- 別名・表記
- 日医標準レセプトソフト / ORCA Project / 日レセ
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- ORCA(日レセ)はレセコン(レセプトコンピューター)の実装を担います。ORCA(日レセ)は、診療報酬の計算とレセプト作成を担うレセコンの実装である / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ORCA(日レセ)はCOBOLを利用します。日レセの業務ロジックの大部分はCOBOLで書かれている / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ORCA(日レセ)はMONTSUQI(モンツキ)を利用します。日レセの業務プログラムはMONTSUQI(panda)を実行基盤として動く / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ORCA(日レセ)はPostgreSQLを利用します。日レセのデータベースにはPostgreSQLが使われる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ORCA(日レセ)はmonsiajを利用します。日レセのクライアントにはJava製のmonsiajなどが使われる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ORCA(日レセ)は日レセAPIを利用します。ORCAは外部システムとの連携手段として日レセAPIを提供する / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ORCA(日レセ)はPushAPIを利用します。ORCAは日レセ側で起きたイベントを連携システムへ通知する手段としてPushAPIを提供する / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ORCA(日レセ)は日医オープンソース使用許諾契約を前提とします。日レセのソースを取得して使用・変更・頒布する場合、日医オープンソース使用許諾契約の許諾条件を前提とする。WebORCAのようにホスティングされたサービスとして利用するだけなら、利用者自身がこの契約を意識する必要はない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- WebORCAクラウド版はORCA(日レセ)の実装を担います。WebORCAクラウド版はORCA管理機構が提供するクラウド型の提供形態で、中身は同じ日レセである / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- WebORCAオンプレ版はORCA(日レセ)の実装を担います。WebORCAオンプレ版は院内サーバーにインストールする提供形態で、中身は同じ日レセである / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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