COBOL
DATA DIVISIONによるレコード定義とPROCEDURE DIVISIONによる処理手順を柱とする、業務システムで使われてきたプログラミング言語。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/cobol/
- 別名・表記
- COBOL言語 / Common Business Oriented Language
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- COBOLはDATA DIVISIONを利用します。COBOLはPROCEDURE DIVISIONだけ読んでも半分しか分からず、まずDATA DIVISIONでレコードの形を押さえる必要があるほど、レコード定義中心の言語である。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- COBOLはPROCEDURE DIVISIONを利用します。COBOLプログラムは実際の処理手順をPROCEDURE DIVISIONに記述する。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- COBOLはCOPY文を利用します。COBOLソースはCOPY文でcopybookをコンパイル時に取り込むことができ、その場合いま開いているソースはまだ完成形ではない。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- COBOLは固定形式(参照形式)を利用します。古いCOBOLソースは、列位置(一連番号・indicator・Area A・Area B)に意味を持たせる固定形式で書かれていることがある。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- COBOLはFILE STATUS句を利用します。ファイル入出力の結果コードを見るため、COBOLはSELECT句でFILE STATUS項目を指定できる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- COBOLはEXEC SQLを利用します。COBOLソースにはEXEC SQLで埋め込みSQLを書けることがあり、その場合COBOLはホスト変数の器になる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- COBOLはEXEC CICSを利用します。COBOLソースにはEXEC CICSでCICSのトランザクション処理を書けることがあり、その場合は画面・応答コード・COMMAREAなど外部文脈込みで読む必要がある。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ORCA(日医標準レセプトソフト/日レセ)はCOBOLを利用します。ORCAの業務ロジックはCOBOLで実装されている(5.2系ソースで1,754本・約406万行) / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- bindapi宣言はCOBOLを利用します。bindapi宣言の第3引数が、そのAPIを処理するCOBOLプログラム名を指定する / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- bind宣言はCOBOLを利用します。bind宣言の第3引数も、その画面を処理するCOBOLプログラム名を指定する / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 電子処方箋CSVデータ出力はCOBOLを利用します。電子処方箋CSVデータ出力プログラム(ORCSEPRECSV.CBL)はCOBOLで実装されている / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ORCA(日レセ)はCOBOLを利用します。日レセの業務ロジックの大部分はCOBOLで書かれている / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
この概念を扱う記事
一次資料
このページはサイトの知識グラフ(_data/knowledge/)から自動生成されています。誤りの指摘はお問い合わせからお願いします。