日レセAPI
ORCAが外部システム向けに提供するAPI群。5.2系ソース(2026年7月スナップショット)ではlddefのbindapi宣言を数えると137エンドポイントが実在する。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/orca-api/
- 別名・表記
- 日レセAPI全体像 / ORCA API
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- ORCA(日医標準レセプトソフト/日レセ)は日レセAPIの実装を担います。ORCAの5.2系ソースは27個のLD定義に合計137個のエンドポイントをbindapiとして実装している / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 日レセAPIはLD定義ファイル(lddef/*.ld)に保存されます。日レセAPIのURLとサーバー側プログラムの対応は、lddef/*.ldのLD定義ファイルに宣言的に書かれている / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 日レセAPIはrecord/*.db(データ構造定義)を利用します。日レセAPIのレスポンス・リクエストのXMLタグ名は、record/*.dbのレコード定義の項目名がそのまま使われる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- orca-api(Rubyライブラリ)は日レセAPIを利用します。orca-apiライブラリはRubyから日レセAPIを呼び出すためのOSSで、実務で使われてきたエンドポイントのカタログとしても参考になる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 電子カルテは日レセAPIを利用します。電子カルテのオーダー(診療行為・中途データ登録)は日レセAPIを介してORCAへ連携される / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 電子カルテは日レセAPIを利用します。本記事が扱うORCAと連携する電子カルテでは、患者情報の取得や診療行為の登録などのために日レセAPI経由でORCAと連携する / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 日レセAPIはLD定義で構成できます。日レセAPIのディスパッチも、対話画面と同じLD定義ファイルで構成される / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 日レセAPIはMONTSUQI(モンツキ)を前提とします。日レセAPIは後付けの別サーバーではなく、対話画面と同じMONTSUQI業務プログラム基盤の上に実装されている / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ORCA(日レセ)は日レセAPIを利用します。ORCAは外部システムとの連携手段として日レセAPIを提供する / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 日レセAPIはCLAIM(医療情報交換規約)の後継に当たります。医療情報交換規約CLAIMによる連携は2026年3月でサポートが終了し、既存のCLAIM連携は日レセAPIへの移行が前提となった / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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