MONTSUQI(モンツキ)
日レセが載っている、Linux上で動作するオープンソースのOLTP(オンライントランザクション処理)モニタ。画面クライアントやAPIからの要求を受け、担当のCOBOLプログラムに処理を渡す。
この概念が関わる関係
- ORCA(日医標準レセプトソフト/日レセ)はMONTSUQI(モンツキ)を利用します。
- MONTSUQI(モンツキ)はLD定義ファイル(lddef/*.ld)を利用します。
- ORCA(日レセ)はMONTSUQI(モンツキ)を利用します。
- MONTSUQI(モンツキ)はLD定義で構成できます。
- 日レセAPIはMONTSUQI(モンツキ)を前提とします。
- monsiajはMONTSUQI(モンツキ)を前提とします。
- 従来型(MONTSUQI版)提供環境はMONTSUQI(モンツキ)を利用します。
この概念を扱う記事
- 日レセAPIの全体像をソースコードから把握する ── ORCAの公開ソースを読む(全137エンドポイント対応表付き)(言及)
- ORCA(日レセ)は電子カルテではない ── エンジニア視点で整理するレセコンと医療システムの構成(言及)
一次資料
このページはサイトの知識グラフ(_data/knowledge/)から自動生成されています。誤りの指摘はお問い合わせからお願いします。