送信区切りと受信区切りのずれ(分割・結合)
TCPの送信単位と受信単位が一致しないために、1メッセージが複数回の受信に分割されたり、複数メッセージが1回の受信に結合されたりする現象である。
この概念が関わる関係
- TCPのバイトストリーム性は送信区切りと受信区切りのずれ(分割・結合)の原因になることがあります。
- アプリケーションプロトコルのフレーミングは送信区切りと受信区切りのずれ(分割・結合)を防ぎます。
- 並行Writeによるアプリケーションレベルの混線は送信区切りと受信区切りのずれ(分割・結合)の原因になることがあります。
- 必要バイト数まで読み切る/書き切るループは送信区切りと受信区切りのずれ(分割・結合)を防ぎます。
- 送信区切りと受信区切りのずれ(分割・結合)はWiresharkで確認できます。
- 送信区切りと受信区切りのずれ(分割・結合)はPacket Monitor(pktmon)で確認できます。
この概念を扱う記事
一次資料
このページはサイトの知識グラフ(_data/knowledge/)から自動生成されています。誤りの指摘はお問い合わせからお願いします。