アプリケーションプロトコルのフレーミング
受信側が、受け取ったバイト列のどこからどこまでが1メッセージなのかを判断する、アプリケーションプロトコル側の仕組みである。
この概念が関わる関係
- アプリケーションプロトコルのフレーミングは送信区切りと受信区切りのずれ(分割・結合)を防ぎます。
- 固定長方式はアプリケーションプロトコルのフレーミングの実装を担います。
- 区切り文字方式はアプリケーションプロトコルのフレーミングの実装を担います。
- 長さプレフィックス方式はアプリケーションプロトコルのフレーミングの実装を担います。
- 自己記述形式はアプリケーションプロトコルのフレーミングの実装を担います。
- Nagleアルゴリズム(Socket.NoDelay)をアプリケーションプロトコルのフレーミングに用いることは推奨されません。
- NetworkStream.DataAvailableをアプリケーションプロトコルのフレーミングに用いることは推奨されません。
- TLSレコードをアプリケーションプロトコルのフレーミングに用いることは推奨されません。
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一次資料
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