Case Study

自社サイトを二本柱へ再設計した事例

Windows受託開発中心の見せ方から、ホームページ制作・SEO対策も自然に伝わる構成へ自社サイトを再設計した事例です。

背景

既存の 合同会社小村ソフト サイトは、トップ、会社情報、代表略歴、技術事例、問い合わせまで一貫して Windows 受託開発サイトとして読まれる構造でした。そこに Web 側の相談を足すには、何でもできる制作会社に見せるのではなく、技術系・B2B向けのホームページ制作・SEO対策として位置づけ直す必要がありました。

実施内容

  1. 看板語を「ホームページ制作・SEO対策・Windows受託開発」に統一
  2. トップを 2 入口構成へ再設計
  3. ナビを「ホームページ制作 / SEO対策 / Windows開発 / 事例 / ブログ / 会社情報 / お問い合わせ」に整理
  4. ホームページ制作、SEO対策・問い合わせ導線改善、Windows開発の親ページを追加
  5. 問い合わせページを共通窓口へ拡張

変えたかったこと

  • 「Windowsしかやっていない会社」に見える状態を崩す
  • ただし、Windows 側の強みや事例は弱めない
  • Web 側は技術系・B2B向けに限定して自然に見せる

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