タグ駆動リリース(バージョン採番)
v1.2.3のようなタグのpushをトリガーにリリースビルドを起動し、MSBuildのVersionプロパティにタグから取った値を注入するバージョン採番の方式。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/tag-driven-versioning/
- 別名・表記
- Tag-driven release
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- デスクトップアプリのCI/CDパイプラインはタグ駆動リリース(バージョン採番)を利用します。バージョン採番はv1.2.3のようなタグのpushをトリガーに、タグの値をMSBuildのVersionプロパティへ注入するタグ駆動リリースが実務の落としどころになる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- タグ駆動リリース(バージョン採番)はGitHubリリースを利用します。GitHub Actionsで組んだパイプラインでは、タグビルドの成果物はActionsアーティファクトの保持期限を避けるため、GitHubリリースへ添付して長期保管する。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- タグ駆動リリース(バージョン採番)はClickOnceに対する本記事の推奨です。ClickOnceの更新判定はデプロイ側のApplicationVersion/ApplicationRevisionで行われ、コマンドラインでの発行(msbuild /target:publish)ではリビジョンが自動加算されないため、タグ駆動のバージョン注入で値を明示的に渡す設計が本記事の推奨である。IDEからの発行ではリビジョンが自動加算されるため不要で、他の採番方式でも代替できる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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