デスクトップアプリのCI/CDパイプライン
デプロイ先が客先・現場のPCであるWinForms/WPFデスクトップアプリを対象に、ビルド・テスト・バージョン採番・署名・配布物作成を自動化する仕組み。出口は本番反映ではなく署名済み配布物の完成である。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/desktop-app-cicd-pipeline/
- 別名・表記
- WinForms/WPFのCI/CD
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- デスクトップアプリのCI/CDパイプラインはGitHub Actionsを利用します。本記事はGitHub Actionsを前提に、WinForms/WPFデスクトップアプリのCI/CDパイプラインをビルド・テスト・署名・配布のステップとして組み立てる。同じパイプラインはAzure DevOpsやJenkins、GitLab CIなど別のランナーでも構成でき、GitHub Actionsが必須なわけではない。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- デスクトップアプリのCI/CDパイプラインはWindowsランナー(windows-latest)を前提とします。UIに依存するテストやWindows専用のパッケージング・署名など、実行を伴う手順を含む場合、WinForms/WPFデスクトップアプリのCI/CDパイプラインはGitHub Actionsのwindows-latestのようなWindowsランナーを前提とする。EnableWindowsTargetingでのビルドと環境非依存のテスト、xcopy形式の成果物だけならLinuxランナーでも通る。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- デスクトップアプリのCI/CDパイプラインはビルド+テストの自動化を利用します。CI/CD導入の第一段階は、pushのたびにwindows-latestランナーでdotnet build/testが走り成果物を取り出せる、ビルド+テストの自動化である。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- デスクトップアプリのCI/CDパイプラインはタグ駆動リリース(バージョン採番)を利用します。バージョン採番はv1.2.3のようなタグのpushをトリガーに、タグの値をMSBuildのVersionプロパティへ注入するタグ駆動リリースが実務の落としどころになる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- デスクトップアプリのCI/CDパイプラインはコード署名証明書を前提とします。Store外で配布するWindowsアプリにコード署名が実質必須であるため、配布物の完成を出口とするCI/CDパイプラインは公的なコード署名証明書を前提とする。ビルド+テストだけの最小段階では不要。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- デスクトップアプリのCI/CDパイプラインはMSI(Windows Installer)を利用します。MSIはWiX等のツールをCIからコマンドラインで呼び出すことで自動化できる配布形式である。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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