要件定義
システム開発の工程のうち、何を作るかを発注側が主体となって決め、ベンダがその検討を支援する段階。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/requirements-definition/
- 別名・表記
- 企画・要件定義 / Requirements Definition
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- 準委任契約は要件定義に対する本記事の推奨です。要件定義は発注側が主体となって何を作るか決める工程であり、開始時点で成果物を確定しにくいため準委任契約が推奨される / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 請負契約を要件定義に用いることは推奨されません。決まっていない段階の要件定義を無理に請負にすると、完成の基準が曖昧なまま完成責任だけが約束され水掛け論を招く / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 要件定義は内部設計〜プログラミング〜テストより先に行うべきです。多段階契約では要件定義が終わった時点で、内部設計以降の開発をあらためて見積もり直して着手する / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 非機能要求グレードは要件定義に対する本記事の推奨です。非機能要件は要件定義の段階で決めるべきで、非機能要求グレードはそのすり合わせの道具として本記事が推奨している / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 情報システム・モデル取引・契約書は要件定義を利用します。情報システム・モデル取引・契約書は、要件定義を準委任・開発を請負とする多段階契約のかたちの中で要件定義工程を扱う / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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