情報システム・モデル取引・契約書
システム開発の委託契約と運用保守委託契約のひな形と解説をまとめた公的文書。経済産業省が2007年に第一版を、IPAが引き継ぎ2020年に第二版を公開した。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/model-transaction-contract/
- 別名・表記
- モデル取引・契約書 / IPA モデル契約書
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は情報システム・モデル取引・契約書の実装を担います。IPAは経済産業省から見直しを引き継ぎ、情報システム・モデル取引・契約書を公開・改訂している / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 情報システム・モデル取引・契約書は多段階契約を利用します。モデル取引・契約書の核心は、工程ごとに契約を分ける多段階契約の考え方である / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 情報システム・モデル取引・契約書はソフトウェア開発委託基本モデル契約書を利用します。モデル取引・契約書の第二版本編の場合、開発側の基本契約書であるソフトウェア開発委託基本モデル契約書が収録されている。第一版やパッケージ・SaaS活用向けの追補版など前提が異なる版では、収録内容が異なる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 情報システム・モデル取引・契約書は情報システム保守運用委託基本モデル契約書を利用します。モデル取引・契約書の第二版本編の場合、保守運用側の基本契約書である情報システム保守運用委託基本モデル契約書が収録されている。第一版やパッケージ・SaaS活用向けの追補版など前提が異なる版では、収録内容が異なる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 情報システム・モデル取引・契約書は情報システム・モデル取引・契約書(アジャイル開発版)を利用します。モデル取引・契約書には、ウォーターフォール型を前提とした本編とは別に、アジャイル開発版が用意されている / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 情報システム・モデル取引・契約書はプロジェクトマネジメント義務を利用します。モデル取引・契約書の解説では、ベンダ側が専門家としてプロジェクトを適切に管理しリスクを説明するプロジェクトマネジメント義務が、発注側との共同作業を支える考え方として示されている / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 情報システム・モデル取引・契約書は発注側の協力義務を利用します。モデル取引・契約書には、発注側が要件を決め情報提供や意思決定を行う協力義務を含め、両者の役割分担を文書化し連絡協議会で共有する仕組みが組み込まれている / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 情報システム・モデル取引・契約書は非機能要件を前提とします。情報システム・モデル取引・契約書は、要件定義工程の成果物として機能要件だけでなく非機能要件の文書化を想定している / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 情報システム・モデル取引・契約書は要件定義を利用します。情報システム・モデル取引・契約書は、要件定義を準委任・開発を請負とする多段階契約のかたちの中で要件定義工程を扱う / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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