LDAPS
LDAP接続全体をSSL/TLSで暗号化する仕組み。389番ではなく636番ポートを使う。通信は暗号化するが、別チャネルへの認証情報の中継まではLDAPSだけでは防げない。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/ldaps/
- 別名・表記
- LDAP over SSL/TLS
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- LDAPチャネルバインディングはLDAPSを前提とします。チャネルバインディングの対象は、LDAPS上でNTLMやKerberosなどのWindows認証(SASLバインド)を行う接続 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- LDAPSはNTLMリレー攻撃を軽減します。LDAPSは通信を暗号化するが、それだけでは認証情報だけを別のTLS接続に中継する形のリレーを防ぎきれない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- LDAPSはLDAP単純バインドに対する本記事の推奨です。単純バインドを使うなら平文389番ではなく必ずLDAPS(636番)にする、というのが本記事の推奨 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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