LDAP単純バインド
ユーザーIDとパスワードをLDAP要求に直接載せて送るバインド。署名の枠組みを持たず、平文接続ではパスワードがそのまま流れる。CBTを持たずチャネルバインディング検証の対象外。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/simple-bind/
- 別名・表記
- Simple Bind
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- LDAP署名はLDAP単純バインドと両立しません。LDAP署名の強制は、平文(非SSL/TLS)接続で行われる単純バインドも拒否させる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- LDAP単純バインドはチャネルバインディングトークン(CBT)と両立しません。単純バインドはCBTを持たないため、チャネルバインディング検証の対象外になる。単純バインドを守るのはTLS暗号化そのもの / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- LDAPSはLDAP単純バインドに対する本記事の推奨です。単純バインドを使うなら平文389番ではなく必ずLDAPS(636番)にする、というのが本記事の推奨 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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