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休止状態(S4)
メモリの内容を休止ファイルへ書き出してから電源を切る、計算処理が一切走らないシステムスリープ状態。
概念URI https://comcomponent.com/knowledge/hibernate-s4/
別名・表記 S4 / Hibernate
最終確認日 2026-08-01
機械可読データ JSON-LD
この概念が関わる関係
ハイブリッドシャットダウン(高速スタートアップ) は休止状態(S4) を利用します。ユーザーにはS5(完全シャットダウン)のように見えても、システムは実際にはS4(休止)を経由する。デバイスのwakeアラームへの応答はS5相当に扱われる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-09-04 出典
休止状態(S4)はWake on LAN(Wake on Magic Packet) に対する本記事の推奨です。ハイブリッドシャットダウンと休止状態は同じS4だが、ユーザーが明示的に休止を選んだ場合はWake on LANがサポートされる。シャットダウン状態のPCをWOLで起こす設計の代わりに、休止状態で待機させる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-09-04 出典
縮小休止ファイル は休止状態(S4) と両立しません。既定サイズが物理メモリの20%の縮小休止ファイルは高速スタートアップだけをサポートし、休止状態とハイブリッドスリープは使えなくなる。完全な休止ファイル(既定40%)は3つすべてをサポートする(ただしハイブリッドスリープはS3の上に成り立つので、S3を持たないModern Standby機では使えない)。powercfg /a は縮小休止ファイルのとき「休止状態はサポートされていない」と表示する。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-09-04 出典
休止状態(S4)はpowercfg /a で確認できます。休止状態が利用可能かどうかもpowercfg /aの一覧表示から確認できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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