相互参照
図番号やページ番号などをフィールドとして本文に挿入し、対象が動いても参照先が追従するWordの機能。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/cross-reference/
- 別名・表記
- Cross-reference
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- Microsoft Wordは相互参照の実装を担います。Wordは本文中の参照をフィールドとして挿入する相互参照機能を備える / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 相互参照は図表番号(キャプション)機能を前提とします。図表番号(キャプション)が設定された対象を相互参照で参照する場合に限る。見出しやページ番号など、キャプションを持たない対象を参照する相互参照ではキャプション機能は不要 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 相互参照はフィールドの更新(Ctrl+A→F9)を前提とします。図の追加・削除やページ移動などで参照先の番号が変わった可能性がある場合に限る。相互参照はフィールドとして挿入されるため、挿入直後で内容に変更が無ければ更新は不要だが、変更後に内容を最新に保つには配布前のフィールド更新が必要になる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 相互参照は改訂時の崩れを軽減します。図番号やページ参照を相互参照とフィールドで持たせれば、手打ちの参照文言のようにページ移動のたびにずれる事故を減らせる。ただしフィールドは自動更新されないため、配布前にフィールド更新を忘れると参照はそれでもずれたまま残る / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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