アルティチュード
ボリュームにアタッチされるミニフィルターのインスタンスごとに付く一意の番号。数字が大きいほどスタックの上(アプリ寄り)に位置し、複数のフィルターが同じ操作を見る際の呼び出し順序を決定的に決める。Microsoftが割り当て・管理する。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/altitude/
- 別名・表記
- Altitude / 標高
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- ミニフィルターはアルティチュードで構成できます。複数のミニフィルターが同じ操作を見るときの呼び出し順序は、アルティチュード(標高)という一意の番号で決定的に決まる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- アルティチュードはロード順グループで構成できます。アルティチュードの値は、用途別に定義されたロード順グループごとの番号帯から割り当てられる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- アルティチュードはfltmcで確認できます。fltmc(fltmc filters)で、登録されているフィルターとそのアルティチュードを一覧できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- アルティチュードはアルティチュードの申請を前提とします。新しいアルティチュード識別子はMicrosoftによって割り当て・管理されており、自分で名乗ることはできない / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ウイルス対策ミニフィルターはアルティチュードで構成できます。ウイルス対策のミニフィルターは、FSFilter Anti-Virus帯(320000〜329999)のアルティチュードに位置する(例: WdFilterは328010) / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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