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Windows Performance Analyzer(WPA)
WPRなどで記録したETWトレースを開き、CPUやディスクの使用状況をグラフで分析するツール。
概念URI https://comcomponent.com/knowledge/wpa/
別名・表記 WPA
最終確認日 2026-08-01
機械可読データ JSON-LD
この概念が関わる関係
Windows Performance Analyzer(WPA)はETW(Event Tracing for Windows) を利用します。WPA(Windows Performance Analyzer)はETWのトレースを開いて分析するツールである / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
Windows Performance Analyzer(WPA)はWindows Performance Recorder(WPR) を前提とします。WPAで分析するにはETW由来のトレース(ETLファイル)が必要で、本記事ではWPRで記録している。ただしWPAが読み込めるのはWPR以外のETW記録ツールが作成したETLファイルでもよく、WPRは記録手段の一例である / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
長時間のトレース採取 をWindows Performance Analyzer(WPA) に用いることは推奨されません。数分のGeneralProfileでもETLは数百MB〜GB級になり得て、時間を絞らず長く採ったトレースは大きすぎてWPAで解析できないことがある。長く採るほど良いは逆効果になる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-22 出典 出典
Windows Performance Analyzer(WPA)はWPAのGraph Explorer を利用します。ETLを開くと、System Activity・Computation・Storage・Memoryなどのカテゴリでグラフのサムネイルが並び、見たいグラフをAnalysisタブへドラッグして使う。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-21 出典
Windows Performance Analyzer(WPA)はWPAテーブルの金色バー・青色バー を利用します。金色バーより左の列の順にデータが階層化され、青色バーより右の列が集計値になる。列をドラッグして並べ替えること自体が分析操作であり、この一点を理解するとWPAのすべてのテーブルが同じ読み方になる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-21 出典
Windows Performance Analyzer(WPA)はWPAのシンボル設定 で構成できます。スタックを関数名で読むにはTrace > Load Symbolsを実行する。_NT_SYMBOL_PATHが未設定でも既定でMicrosoftの公開シンボルサーバーを参照するため、Windows本体のスタックはインターネット接続があれば解決できる。自社アプリの関数名まで見るにはPDBのフォルダーをシンボルパスへ追加する。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-22 出典 出典
CPU Usage (Sampled) はWindows Performance Analyzer(WPA) で確認できます。プリセットUtilization by Process, Stackを適用し、Weightの大きい順にプロセスを見てStack列を展開していくと、CPUを焼いている関数へ辿り着く。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-21 出典 出典
Windows Performance Analyzer(WPA)はWPAのDisk UsageとFile I/O を利用します。StorageカテゴリのDisk UsageとFile I/Oでは、IO Time by Process, IO TypeやService Time by Process, Path Nameで、どのプロセスがどのファイルにどれだけ時間を使ったかを見られる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-22 出典
Windows Performance Recorder(WPR) はWindows Performance Analyzer(WPA) より先に行うべきです。顧客環境ではwpr.exeで採るだけ、読むのは手元のWPAという分担が現場の基本形になる。ソフトを入れられないサーバーでも採取はできる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-21 出典 出典
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一次資料
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