WOW6432Node
64bit Windows上で32bitアプリ向けのレジストリ内容が物理的に置かれる場所。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/wow6432node/
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- CLSID(Class ID)はWOW6432Nodeに保存されます。32bit view(WOW64)向けに登録する場合、CLSID登録内容は物理的にはSOFTWARE\Classesの下のWow6432Nodeに格納される(64bit view向けの登録はSOFTWARE\Classes直下に格納される)。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- CLSID(Class ID)はWOW6432Nodeに保存されます。64bit Windows上で32bitのCOMクラスを登録した場合、CLSIDの配下はWOW64のリダイレクト対象となり、物理的な置き場所はWow6432Nodeになる。64bit登録はネイティブビューに置かれ、32bit WindowsにはWow6432Nodeの分岐自体がない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- COM(コンポーネントオブジェクトモデル)はWOW6432Nodeに保存されます。32bit Officeを64bit Windows上で使う場合、COMの登録実体はWOW6432Node配下のCLSIDキーに保存される / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- レジストリリダイレクターはWOW6432Nodeを利用します。32bitプロセスのHKEY_LOCAL_MACHINE\Software配下へのアクセスは、リダイレクターにより物理的にWow6432Node配下へ透過的に誘導される / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- VirtualStoreはWOW6432Nodeの内容を継承して表示します。32bitプロセスの読み取り時には、VirtualStoreの値と本来のグローバルな格納場所(32bitプロセスではWow6432Node配下)の値のマージビューが返され、同名の値はVirtualStore側が優先される / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- CLSID(Class ID)はWOW6432Nodeに保存されます。32bit COMサーバーのCLSID登録は、レジストリリダイレクトによりWow6432Node配下の物理位置に保存される / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
この概念を扱う記事
一次資料
このページはサイトの知識グラフ(_data/knowledge/)から自動生成されています。誤りの指摘はお問い合わせからお願いします。