WinUI(Windows App SDK)
Windows App SDKベースのUIフレームワーク。Windows 11のモダンなUIに沿った外観と、Microsoft Store/MSIXとの親和性を持つ。動作対象はWindows 10 バージョン1809(ビルド17763)以降で、Windows 11専用ではない。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/winui/
- 別名・表記
- WinUI 3 / Windows App SDK
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- WinUI(Windows App SDK)は.NET(Core以降)を前提とします。WinUIはWindows App SDK前提のフレームワークで、C#で実装する場合は.NETが前提になり、配布・更新の設計を早めに固める必要がある。C++/WinRTで実装する場合はこの限りではない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- WinUI(Windows App SDK)はWPFと両立しません。WinUIは既存のWPF資産の持ち込みが容易ではない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- WinUI(Windows App SDK)はWindows Formsと両立しません。WinUIは既存のWinForms資産の持ち込みが容易ではない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- WinUI(Windows App SDK)はXAMLを利用します。WinUIもXAMLを使ってUIを記述する。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- WinUI(Windows App SDK)はMVVM(Model-View-ViewModel)を利用します。MVVMパターンを採用する場合、WinUIもdata binding/MVVMの導線を普通に持っている。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- WinUI(Windows App SDK)はWindows App SDKの実装を担います。WinUIはWindows App SDKのUIフレームワーク部分として実装されている。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- WinUI(Windows App SDK)はMSIXを前提とします。新規のWinUI 3アプリは既定でpackaged、つまりMSIXパッケージ路線が前提になる(sparse packageやunpackagedを明示的に選ばない限り)。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 既存WPF/WinFormsへのWinUI段階移行をWinUI(Windows App SDK)に用いることは推奨されません。既存WPF/WinFormsへの段階移行を、WinUI導入の主戦略として最初から前提にすることは推奨されない。先に小さく検証すべきとされる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- WinUI(Windows App SDK)はWindows専用の新規モダン製品UIに対する本記事の推奨です。Fluentや最新のWindows体験が製品価値に直結する新規のWindows専用製品では、WinUIが本記事の推奨である。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Windows FormsはWinUI(Windows App SDK)より先に行うべきです。既存WinFormsアプリが大きい場合は、WinUIへの全面移行を検討するより先に、まずWinForms継続を基本に見るべきとされる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- WPFはWinUI(Windows App SDK)より先に行うべきです。既存WPFアプリが大きい場合は、WinUIへの全面移行を検討するより先に、まずWPF継続を基本に見るべきとされる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Windows App SDKはWinUI(Windows App SDK)より先に行うべきです。最新のWindows機能を使いたいだけなら、WinUIへのUI全面移行より先に、既存フレームワークへのWindows App SDK部分導入を検討すべきとされる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- WinUI(Windows App SDK)はFluent Design Systemを利用します。WinUIはFluent Design Systemを前提にしたUIフレームワークである。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
この概念を扱う記事
一次資料
このページはサイトの知識グラフ(_data/knowledge/)から自動生成されています。誤りの指摘はお問い合わせからお願いします。