Windows Metadata(.winmd)
WinRT APIを記述する機械可読メタデータファイル。ツールと言語プロジェクションがこれを読んで投影を生成する。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/winmd/
- 別名・表記
- WinMD / .winmd
- 上位概念
- WinRT(Windows Runtime)
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- WinRT(Windows Runtime)はWindows Metadata(.winmd)を利用します。WinRT APIは.winmdという機械可読メタデータファイルで記述される。Windowsはシステム提供の全WinRT APIのメタデータを同梱し、サードパーティも同形式で言語プロジェクションに参加できる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-29 出典
- Windows Metadata(.winmd)はECMA-335を利用します。.winmdの物理形式はECMA-335仕様(CLRアセンブリと同じ)を使う。ただし有効なデータの組み合わせの規則はCLRアセンブリと異なり、システム提供の.winmdは実行コードを含まない純粋なメタデータである。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-29 出典
- 言語プロジェクションはWindows Metadata(.winmd)を利用します。言語プロジェクションは.winmdのメタデータを読んで、WinRT APIを各プログラミング言語の慣用に沿った形で公開する。GetRuntimeClassNameが返す型名をメタデータで解決できることが投影を可能にしている。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-29 出典 出典
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一次資料
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