WinINETのユーザー別プロキシ設定
設定アプリの「プロキシ」(旧インターネットオプション)で構成する、既定ではユーザーごとに保存されるプロキシ設定。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/wininet-user-proxy/
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- WinINETはWinINETのユーザー別プロキシ設定を利用します。WinINETは対話型デスクトップアプリ向けで、ユーザーのインターネットオプション(プロキシ・Cookie・資格情報キャッシュ)を自動的に引き継ぎ、必要なら資格情報の入力UIも出せる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-20 出典
- サービスアカウント(共用のユーザーアカウント)はWinINETのユーザー別プロキシ設定と両立しません。LocalSystemやサービスアカウントには、管理者が自分の画面で設定したユーザー別プロキシは見えていない。同じマシンでも実行アカウントが違えば見えているプロキシ設定が違う。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-20 出典 出典
- WinINETのユーザー別プロキシ設定はグループポリシーで構成できます。グループポリシー「プロキシの設定をユーザーごとではなくコンピューターごとに設定する」を有効にすると、ユーザー別設定をマシン単位に切り替えて全ユーザーへ同じ設定を適用できる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-20 出典
- WinINETのユーザー別プロキシ設定はMicrosoft Intuneで構成できます。MDMではNetworkProxy CSPでデバイス単位にプロキシを構成できる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-20 出典
- .NET Frameworkのdefaultproxy要素はWinINETのユーザー別プロキシ設定を防ぎます。.NET FrameworkではdefaultProxy要素が既定プロキシを定義し、構成ファイルの設定がシステム(実行中アカウントのインターネットオプション)の設定より優先される。要素を空のままにすればシステム設定が使われる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-22 出典 出典
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一次資料
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