WALモード(Write-Ahead Logging)
変更をデータベース本体ではなく隣接する-walファイルへ追記していき、読み取りと書き込みを同時に進められるようにするSQLiteのジャーナリングモード。
この概念が関わる関係
- WALモード(Write-Ahead Logging)はSQLITE_BUSY(database is locked)を軽減します。
- WALモード(Write-Ahead Logging)は稼働中DBファイルの単純ファイルコピーと両立しません。
- Microsoft.EntityFrameworkCore.SqliteはWALモード(Write-Ahead Logging)を利用します。
- SQLiteはWALモード(Write-Ahead Logging)を利用します。
- WALモード(Write-Ahead Logging)はSMB(TCP 445)と両立しません。
この概念を扱う記事
- C#でSQLiteを業務アプリに使う ── WALモード・排他制御・破損対策・EF Coreとの使い分け(主要トピック)
- Windowsアプリのデータ保存先の選び方 ── SQLite / JSON / レジストリ / Access 判断表(言及)
一次資料
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