UTF-16LE
Unicodeの符号点を2バイト単位のリトルエンディアンで表す文字コード。Windows APIやPowerShellの一部コマンドレットの既定出力に使われる。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/utf-16le/
- 別名・表記
- UTF-16 リトルエンディアン / エディタ上のUnicode表記
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- 文字コード(キャラクターエンコーディング)はUTF-16LEを利用します。Windows APIやPowerShellの一部の出力は既定でUTF-16LEを使う / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- UTF-16LEはUnicodeの実装を担います。UTF-16LEはUnicodeの符号点を2バイト単位のリトルエンディアンでエンコードする文字コードである / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- UTF-16LEはアクティブコードページ(ANSI/ACP)と両立しません。UTF-16LEのログをアクティブコードページ前提のツールへ渡すと、NULバイトが混ざるなど文字化けの一種として見える / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- UTF-16LEは文字化けの原因になることがあります。PowerShellの一部の書き込み経路が出すUTF-16LEを、UTF-8の1バイトストリームを想定するLinux側のツールに渡すと、NUL byteが混ざったバイナリのような文字化けになる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Windows PowerShell 5.1はUTF-16LEを利用します。Windows PowerShell 5.1のOut-Fileやリダイレクト(>、>>)は既定でUTF-16LE(BOM付き)を書き込む / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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