サブピクセル配置
要素の境界が物理ピクセルの整数位置に乗らず、中間に落ちたエッジがアンチエイリアスで半透明に描かれてにじむ状態。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/subpixel-rendering/
- 別名・表記
- サブピクセルのにじみ
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- DIP(デバイス非依存単位)はサブピクセル配置の原因になることがあります。DIPでレイアウトすると要素の境界が物理ピクセルの整数位置に乗るとは限らず、125%のような非整数のDPI倍率で特にずれやすい / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- UseLayoutRoundingはサブピクセル配置を軽減します。ルート要素にUseLayoutRoundingを設定すると、レイアウトパスで非整数のピクセル値が丸められビジュアルツリー全体へ伝播し、サブピクセル配置によるにじみの多くを減らせる。それでも残る箇所には描画時にエッジをピクセル境界へスナップするSnapsToDevicePixelsをピンポイントで併用する必要があり、UseLayoutRoundingだけで全て解消するわけではない / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- SnapsToDevicePixelsはサブピクセル配置を軽減します。UseLayoutRoundingで残った箇所には、描画時にエッジをピクセル境界へスナップするSnapsToDevicePixelsをピンポイントで適用する / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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