DIP(デバイス非依存単位)
1/96インチを1とするWPFのレイアウト単位で、XAMLに書くWidthやHeightの値はこの単位で扱われる。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/dip/
- 別名・表記
- Device Independent Pixel
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- WPFはDIP(デバイス非依存単位)を利用します。WPFはXAMLに書くWidth/Heightなどの座標・サイズを1/96インチを1とするDIPで扱う / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- DIP(デバイス非依存単位)はビットマップ画像のぼやけの原因になることがあります。ビットマップ画像もDIPで配置されDPIに応じて補間拡大されるため、既定の補間(Linear)で小さい画像ほどぼやける / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- DIP(デバイス非依存単位)はサブピクセル配置の原因になることがあります。DIPでレイアウトすると要素の境界が物理ピクセルの整数位置に乗るとは限らず、125%のような非整数のDPI倍率で特にずれやすい / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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