SPF(Sender Policy Framework)
SMTPセッション中のMAIL FROM(エンベロープ送信者)が、そのドメインの送信元として許可されたIPかをDNSのTXTレコードで検証する仕組み。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/spf/
- 別名・表記
- Sender Policy Framework
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- DMARCはSPF(Sender Policy Framework)を利用します。DMARCはSPFの認証結果とFrom:ドメインのアラインメントを判定材料の1つとして使う / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- SPF(Sender Policy Framework)はReturn-Path(エンベロープ送信者)を利用します。SPFは主にSMTPセッション中のMAIL FROM、最終的にReturn-Pathとして残る差出人を検証する / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- SMTPリレーはSPF(Sender Policy Framework)を前提とします。SMTPリレーの送信ドメインは、送ってよい送信元をSPFレコードで宣言している必要がある(GoogleはPTR・TLSに加え全送信者にSPFまたはDKIMのいずれか一方を求めており、SPFはその唯一の選択肢ではない。ただし大量送信者ではSPF・DKIM・DMARCすべてが求められる)。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- DMARCはSPF(Sender Policy Framework)を前提とします。DMARCはSPFの認証結果とFromドメインとの整合を参照する(DMARCはSPFアライメントまたはDKIMアライメントのいずれかが通ればパスするため、DKIM側で整合していればSPF側の整合は必須ではない)。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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