SMTPリレー
配信基盤から実際にインターネットへメールを投げてもらう出口。既存メール基盤・自前サーバーなど後から差し替え可能な部分。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/smtp-relay/
- 別名・表記
- 送信の出口
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- 配信キューはSMTPリレーを利用します。配信キューは実際の送信をSMTPリレーへ渡す。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- SMTPリレーはMicrosoft 365のSMTP送信方式(4方式)で構成できます。Microsoft 365を出口にする場合、認証付きClient SMTP submission・SMTP relay・Direct Send・High Volume Emailの4方式のいずれかで構成する。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- SMTPリレーはSPF(Sender Policy Framework)を前提とします。SMTPリレーの送信ドメインは、送ってよい送信元をSPFレコードで宣言している必要がある(GoogleはPTR・TLSに加え全送信者にSPFまたはDKIMのいずれか一方を求めており、SPFはその唯一の選択肢ではない。ただし大量送信者ではSPF・DKIM・DMARCすべてが求められる)。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- SMTPリレーは逆引きPTRを前提とします。インターネット宛てに自前の送信サーバーから直接配信する場合、受信側の受け入れ要件として正引き・逆引きが整合する固定的な環境が求められる。社内向けの中継や、出口IPとPTRを提供事業者が持つマネージドリレーでは当てはまらない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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