301リダイレクト
HTTPステータスコード301を返して恒久的な移転であることを検索エンジンとブラウザーに伝える転送方式。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/redirect-301/
- 別名・表記
- 恒久的な転送 / 301 Moved Permanently
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- 301リダイレクトはURL対応表(リダイレクトマッピング)の実装を担います。対応表でredirectと判定された旧URLは、301リダイレクトとして実装される / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- _redirectsファイルは301リダイレクトの実装を担います。同一ホスト内でパスだけが変わるリダイレクトは、Cloudflare Pagesの_redirectsファイルに301を明示して実装する / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Cloudflare Redirect Rulesは301リダイレクトの実装を担います。ホスト名そのものが変わるリダイレクトは、Cloudflareダッシュボードの Redirect Rules で301として実装する / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 301リダイレクトはリダイレクトチェーンを防ぎます。リダイレクトを1ホップで完結させる設計ルールを徹底することで、転送が連なるリダイレクトチェーンの発生を防ぐ / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- meta refreshによる転送を301リダイレクトに用いることは推奨されません。meta refreshによる転送はHTTPステータスコードとしては200のまま返るため、301として扱ってほしい恒久的な移転の代替には用いない。併用できないわけではなく、恒久的な移転の手段として不十分だという意味である / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- DNSの失効は301リダイレクトと両立しません。DNSが失効して名前解決できなくなったドメインと、そのドメインからの301リダイレクトは両立しない。旧ドメインを維持し続けることがリダイレクトの前提になる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 301リダイレクトはcurl -Iによる実測確認で確認できます。301リダイレクトが想定通り機能しているかは、リダイレクトを自動で追わないcurl -Iで確認できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 301リダイレクトはGoogle Search Consoleで確認できます。301リダイレクトが検索エンジン側で認識されたかは、公開後にSearch Consoleのカバレッジレポートで数週間かけて確認できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- URL対応表(リダイレクトマッピング)は301リダイレクトより先に行うべきです。変わるURLに301リダイレクトを設定する前に、新旧URLの対応表を確定しておくべき / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 301リダイレクトはSEO評価の下落を軽減します。変わるURLに恒久リダイレクト(301)を設定することで、検索エンジンへ移転先を伝えSEO評価の下落を軽減できる。ただしタイトル・メタディスクリプション・見出し構造の引き継ぎやサイトマップ再送信・Search Console確認と組み合わせて初めて大きな下落を避けられるとされ、301だけで下落が完全に無くなるわけではない / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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