Per-Monitor V2(PMv2)
子ウィンドウまでDPI変更が通知され、タイトルバーなど非クライアント領域はOSが自動でスケールするDPI認識モード。Windows 10 (1703)以降で利用できる。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/per-monitor-v2/
- 別名・表記
- Per Monitor V2 / PMv2
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- DPI認識モードはPer-Monitor V2(PMv2)を利用します。DPI認識モードの選択肢の1つが、非クライアント領域もOSが追従するPer-Monitor V2である。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Per-Monitor V2(PMv2)はDeviceDpi基準の自前描画スケーリングを前提とします。Per-Monitor V2ではモニター間移動のたびにDeviceDpiが変わるため、自前描画はDpiChanged系イベントでキャッシュ値を作り直す設計が必要になる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Mixed-Mode DPI ScalingはPer-Monitor V2(PMv2)を利用します。本記事が想定する段階移行のシナリオでは、Mixed-Modeは、メイン画面をPer-Monitor V2にしつつ直しきれないダイアログをUnawareのままOSに拡大させるという段階移行をWin32レベルでサポートする。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- System DPI AwareはPer-Monitor V2(PMv2)より先に行うべきです。対応レベルの引き上げは、まずSystem Aware化で主モニターをくっきりさせることを第一段階とし、利用環境とアプリの寿命が見合う場合にPer-Monitor V2完全対応を第二段階として進める2段構えが現実的とされる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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