package identity
MSIXなどのパッケージが持つ、Windowsが認識する一意の識別子。名前、バージョン、アーキテクチャ、ResourceId、発行元という5つの組で構成される。
この概念が関わる関係
- MSIXはpackage identityに対する本記事の推奨です。
- ClickOnceをpackage identityに用いることは推奨されません。
- MSIXはpackage identityの実装を担います。
- MSIXはpackage identityを前提とします。
- 外部の場所を指すpackaged(sparse package)はpackage identityを前提とします。
- unpackaged appはpackage identityと両立しません。
- package identity必須のWinRT APIはpackage identityを前提とします。
- package identityはMSIXパッケージング(packaged)で構成できます。
- package identityは外部の場所を指すpackaged(sparse package)で構成できます。
この概念を扱う記事
- ClickOnce とは何か - 仕組み、更新、向いている場面・向いていない場面を実務目線で整理(言及)
- Windowsアプリ配布方式の選び方 - MSI/MSIX/ClickOnce/xcopy/独自更新(言及)
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一次資料
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