ResponseKeyNT
NTLMv2の応答計算に使う鍵。NTハッシュと利用者名・ドメイン名からNTOWFv2で導出され、接続先のチャレンジなどに対する応答の計算に使われる。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/ntlmv2-response-key/
- 別名・表記
- NTLMv2応答鍵
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- NTLMv2はResponseKeyNTを利用します。NTLMv2ではNTOWFv2の計算結果をResponseKeyNTとして応答計算に使う。根拠: MS-NLMP 3.3.2「NTLM v2 Authentication」のResponseKeyNTとComputeResponseの疑似コード。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-10-27 出典
- ResponseKeyNTはNTハッシュを利用します。NTLMv2の応答鍵はNTハッシュに相当するMD4(UNICODE(Passwd))と、利用者名・ドメイン名から導出する。NTハッシュ自体をネットワークへ送るという関係ではない。根拠: MS-NLMP 3.3.2のNTOWFv2。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-10-27 出典
- Net-NTLMv2応答はResponseKeyNTを利用します。Net-NTLMv2応答の計算には応答鍵を使う。鍵から計算した応答とNTハッシュは別の値であり、漏れた応答をNTハッシュの代わりにPass-the-Hashへ直接使うことはできない。根拠: MS-NLMP 3.3.2のNTProofStr計算と調査記事のPass-the-Hashに関する説明。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-10-27 出典 出典
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一次資料
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