netsh trace
シナリオとしてETWプロバイダー群を束ね、パケットとWindowsコンポーネント内部のイベントをまとめて採取するWindows標準のコマンド。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/netsh-trace/
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- netsh traceはETLログを利用します。netsh traceもETL(と.cab)で出力するため、解析にはpcapngへの変換が要る。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-22 出典 出典
- netsh traceはnetsh traceのシナリオを利用します。シナリオはトラブルシューティング用に事前定義されたプロバイダーの集合で、netsh trace show scenarios / show scenarioで確認できる。パケットに加えてWindowsコンポーネント内部のイベントも残る。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-20 出典 出典
- netsh traceはリングバッファ採取を利用します。netsh trace startのfileModeにcircularを指定するとリングバッファとして動作し、persistent=yesなら再起動をまたいでセッションを維持できる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-20 出典
- Packet Monitor(pktmon)はnetsh traceより先に行うべきです。マイクロソフトのパケットロス調査ガイドは、まずpktmonでトレースを採取してローカルの破棄理由と統計を確認し、足りなければコンポーネントレベルのトレースへ進み、プロトコルの振る舞いはWiresharkで解析するという順序を示している。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-20 出典
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