Modern Standby対応デバイス
画面オフ中も低電力でネットワーク接続を維持できる高速スリープモデルに対応したデバイス。選択できるPower planがBalanced系に制限される。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/modern-standby/
- 別名・表記
- Modern Standby / Connected Standby
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- Modern Standby対応デバイスはPower plan(電源プラン)と両立しません。Modern Standby対応デバイスでは、Balancedまたはそこから派生したプラン以外(High performanceなど)を選ぼうとした場合に選択肢に出ない。Balanced系のPower plan自体は選択・使用できるため、Power planという概念そのものと両立しないわけではない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Modern Standby対応デバイスはS3スリープ(従来のスリープ)と両立しません。Modern Standby対応機はS1〜S3のスリープ状態を使わない / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Modern Standby対応デバイスはDAM(Desktop Activity Moderator)を利用します。Modern StandbyはDAMを用いてデスクトップアプリの実行をS3スリープ同等に抑え込む / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 電源要求API(PowerCreateRequest等)はModern Standby対応デバイスと両立しません。バッテリー駆動のModern Standbyシステムでは、SystemRequired/ExecutionRequired要求はスリープタイムアウト超過の5分後に打ち切られ、無期限の抑止はできない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Modern Standby対応デバイスはpowercfg /aで確認できます。自分のPCがModern Standby機かどうかはpowercfg /aで「スタンバイ(S0低電力アイドル)」の表示から確認できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
この概念を扱う記事
一次資料
このページはサイトの知識グラフ(_data/knowledge/)から自動生成されています。誤りの指摘はお問い合わせからお願いします。