Microsoft DSC v3
PowerShellに依存しない独立したコマンド(dsc.exe)として書き直された宣言的構成管理プラットフォーム。構成をYAML/JSONのデータとして記述し、Linux・macOS・Windowsで動作する。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/microsoft-dsc-v3/
- 別名・表記
- dsc.exe / DSC v3
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- Microsoft DSC v3はPowerShell DSCの後継に当たります。PowerShellへの依存を切り離して書き直された独立プロダクトで、PSDSCの後継に当たる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-28 出典 出典
- Microsoft DSC v3はDSC構成ドキュメントを利用します。あるべき状態は構成ドキュメントとして記述され、dsc configコマンドのget・test・set・exportで処理される。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
- Microsoft DSC v3はDSCリソースを利用します。構成対象ごとの状態の取得・判定・適用はリソースが実装し、DSCはそれを宣言に従って呼び出す。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
- Microsoft DSC v3は冪等性の実装を担います。dsc config setではDSCが各インスタンスをtest(または合成テスト)し、望む状態にないものだけをsetするため、同じ構成の適用を繰り返しても安全になる。単体のdsc resource setは常にsetを呼び、事前テストはリソースのimplementsPretest実装に依存する。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
- Microsoft DSC v3はアダプタリソースを利用します。コマンド型でないリソースはアダプタリソースを介して利用する。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
- WinGet ConfigurationはMicrosoft DSC v3を利用します。v3スキーマ(WinGet 1.11以降)の構成ファイルは、dscv3プロセッサとしてDSC v3を構成の評価・適用の処理系に使う。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
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一次資料
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