DSCリソース
レジストリ値やWindows機能など構成対象1種類ごとの標準化されたインターフェイス。状態の取得(Get)はすべてのリソースが実装し、判定(Test)は未実装ならDSCが合成テストで代行、適用(Set)は状態を強制できるリソースだけが実装する。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/dsc-resource/
- 別名・表記
- DSC Resource
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- Microsoft DSC v3はDSCリソースを利用します。構成対象ごとの状態の取得・判定・適用はリソースが実装し、DSCはそれを宣言に従って呼び出す。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
- DSC構成ドキュメントはDSCリソースを利用します。構成ドキュメントはリソースインスタンス(name・type・properties)の集合としてあるべき状態を宣言する。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
- DSCリソースは管理者権限を前提とします。HKLMやWindows機能などマシン全体に関わるリソースのsetには昇格が必要で、Windows PowerShell系のPSDSCリソースをアダプタ経由で使う場合も管理者権限のターミナルが前提になる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
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一次資料
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