%LOCALAPPDATA%
ユーザーごとの、ローミングしないデータを保存する既知フォルダーで、ユーザーごとのデータの既定の置き場所。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/local-appdata/
- 別名・表記
- SpecialFolder.LocalApplicationData / AppData\Local / FOLDERID_LocalAppData
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- JSONファイルは%LOCALAPPDATA%に保存されます。ユーザーごとの設定・データをWindowsアプリが自前で持つ場合、本記事はLocalAppDataを既定の置き場所として推奨しており、JSONファイルはまずここに置く。ポータブル運用や、利用者にファイルの場所を選ばせる設計では別の場所になる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- SQLiteは%LOCALAPPDATA%に保存されます。同じくユーザーごとの業務データ・履歴をWindowsアプリが自前で持つ場合、本記事はSQLiteファイルもLocalAppDataを既定の置き場所とする。全ユーザー共有のデータや、利用者が保存先を選ぶ設計では別の場所になる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- %LOCALAPPDATA%はユーザープロファイルに保存されます。%LOCALAPPDATA%はユーザーごとの既知フォルダーで、実行ユーザーのプロファイル配下に解決される。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
- Chromium系ブラウザーのプロファイルは%LOCALAPPDATA%に保存されます。ChromeのUser Dataディレクトリは既定で%LOCALAPPDATA%配下にあり、履歴・Cookie・保存パスワードなどのプロファイルはそこに置かれる。--user-data-dirや自動化ツールの永続ディレクトリ指定で別の場所を使う場合はこの限りではない。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
- ASP.NET Core Data Protectionは%LOCALAPPDATA%に保存されます。ユーザープロファイルが使える環境では、鍵リングは%LOCALAPPDATA%のASP.NET/DataProtection-Keysに保存される。どの条件にも当てはまらない環境では一時キーになり、再起動で保護済みデータが無効になる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
- HKEY_CURRENT_USER\Software\Classesは%LOCALAPPDATA%に保存されます。HKCU\Software\Classesはユーザーごとの別ハイブで、実体ファイルUsrClass.datは%LOCALAPPDATA%のMicrosoft/Windows配下に置かれる。NTUSER.DATとは別に管理される。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
- ユーザープロファイルは%LOCALAPPDATA%を利用します。ユーザープロファイルは、そのPC専用のキャッシュや一時的な状態の置き場としてAppData\Localを含む。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
この概念を扱う記事
一次資料
このページはサイトの知識グラフ(_data/knowledge/)から自動生成されています。誤りの指摘はお問い合わせからお願いします。