最終エラーコード(GetLastError)
スレッドごとに保持される直近のエラーコード。失敗を確認した直後にGetLastErrorで取得する。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/last-error-code/
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- Win32エラーコードは最終エラーコード(GetLastError)に保存されます。多くのWin32 APIは失敗を戻り値で示し、詳細なエラーコードはスレッドごとに保持される最終エラーコードに格納する。呼び出し側は失敗を確認した直後にGetLastErrorで取得する。成功時にコードを0で上書きするAPIとしないAPIが混在する点にも注意する。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-20 出典
- 最終エラーコード(GetLastError)はMarshal.GetLastWin32Errorで確認できます。SetLastErrorフラグを設定したP/Invoke呼び出しの最終エラーコードは、GetLastErrorを直接P/Invokeするのではなく、Marshal.GetLastWin32Errorで取得する。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-22 出典
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一次資料
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