Windows LAPSのADスキーマ拡張(msLAPS-*)
Update-LapsADSchemaがコンピューターオブジェクトに追加するmsLAPS-Password・msLAPS-EncryptedPassword・msLAPS-PasswordExpirationTimeなどの属性。旧LAPSのms-Mcs-AdmPwdとは別物。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/laps-ad-schema-extension/
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- LAPSパスワードのActive Directory保存はWindows LAPSのADスキーマ拡張(msLAPS-*)を前提とします。パスワードの保存先にActive Directoryを使う場合は、Update-LapsADSchemaでフォレストに1回だけスキーマ拡張を適用しておくことが前提になる。旧LAPS導入済みの環境でも、Windows LAPS用の拡張は改めて必要。Entra ID保存だけならこの準備は要らない。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-22 出典
- Windows LAPSのADスキーマ拡張(msLAPS-*)は機密属性(confidential)を利用します。追加されるパスワード系のmsLAPS-*属性はSearchFlagsにfCONFIDENTIALを含む機密属性で、通常の読み取り権限では参照できない。一方、期限のmsLAPS-PasswordExpirationTimeはSearchFlagsが0で機密マークされていない。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-22 出典
この概念を扱う記事
一次資料
このページはサイトの知識グラフ(_data/knowledge/)から自動生成されています。誤りの指摘はお問い合わせからお願いします。